MI-6 素材産業における研究開発の革新を支援、東京応化工業株式会社の導入事例を公開
MI-6株式会社

世界シェアNo.1の半導体材料分野のトップランナーが決断した、一気通貫で挑むMI推進
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マテリアルズ・インフォマティクス(以下MI)のプラットフォーム「miHub(R)︎(エムアイハブ)」を提供するMI-6株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:入江満、以下MI-6)は、東京応化工業株式会社の導入事例を公開しました。
サマリ
半導体材料のフォトレジストで世界シェアNo.1を誇る東京応化工業は、市場の激しい変化に対応するため、2025年に研究開発DXプラットフォームmiHub(R)とコーチング支援を導入しました。独自の成功体験が変革の壁となる中、MI導入により研究開発力の高度化と、知見や経験の可視化・技術継承に挑戦。研究者自身がMIを実践できる環境を整えたことで、従来の常識を覆す組成の発見や、属人化していたデータの集約・活用といったDX面で大きな成果の一歩を踏み出しました。
今回は、導入背景やMI活用の成果、今後の展望について、開発本部 課長 鈴木様、早川様、野口様、江原様、藤波様、斎藤様、内山様にお話を伺い、インタビュー記事として公開しました。
本事例の対象者
- MIの組織的な展開・定着に課題を感じている事業企画・推進部門の担当者- ベテランの経験やノウハウを可視化し、技術継承を行いたいと考えている研究開発部署のマネジャー- MIを導入した企業のリアルな声を知りたい方
MI導入の背景
- 半導体市場の急激な変化に対応するため、独自の成功体験や経験則だけに頼る手法を打破し、デジタル技術による研究開発スピード向上の必要性を感じていました。- 現場のエンジニアが自律的にMIを実践できる点や、主力業務との親和性の高さに大きな期待を寄せていました。- 内製ツールの属人化や風化リスクを回避するため、専門家による継続的なサポート体制と豊富なノウハウの提供を受けながら、組織全体でMIを活性化させる一気通貫の支援を求めていました。
MI活用の効果例
インタビューでは、効果例について紹介いただいています。
- ベテラン層が持つ経験則や「感覚」をデータとして可視化したことで、若手へのスムーズな技術継承が実現し、データに基づいた客観的で質の高い議論ができる土壌が整備されました。- MIを実践するために個人のデータをmiHub(R)へ集約した結果、社内のデータ整理が一気に進み、組織的なDXを後押しするという副次的な成果が得られました。- プロジェクトを通じて、メンバーが「自分はデジタル人財である」と自信を持てるレベルまでスキルを高め、社内変革の「起爆剤」となる人財が育成されました。 他部署からの関心も高まっており、部門を超えた横の交流や「数字を共通言語とする」新しい組織文化が醸成され始めています。
導入事例 詳細を読む
導入事例 一覧:
https://mi-6.co.jp/voice/
<miHub(R)︎とは>
miHub(R)︎は、研究者の知見とMIを融合させる研究開発DXプラットフォームです。複雑なデータを一元管理し、MIが次に行うべき有望な実験条件を提案します。研究者が直感的に操作することができ、熟練者のノウハウもチーム全体で共有・活用可能になります。開発スピードの向上のみならず、次世代の研究開発に向けた変革を支援します。
miHub(R)製品サイトを見る
<会社情報>
会社名:MI-6株式会社
代表者:入江 満
設立:2017年11月17日
所在地:東京都中央区日本橋小舟町8-13
事業内容:マテリアルズ・インフォマティクスやロボティクス技術などを応用したサービスおよびソフトウェアの研究・開発・提供
コーポレートサイト:
https://mi-6.co.jp/
オウンドメディア『miLab』:
https://milab.mi-6.co.jp/
採用サイト:
https://recruit.mi-6.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes