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AIで医療現場のDXを推進するカルディオインテリジェンス シリーズBセカンドクローズとしてオルトモスインベストメント株式会社から資金調達を実施

株式会社カルディオインテリジェンス

AIで医療現場のDXを推進するカルディオインテリジェン


2026年3月9日
報道関係者各位
株式会社カルディオインテリジェンス

医療現場の解析技術にデジタルトランスフォーメーション(DX)をもたらすことを目指すヘルステックベンチャー株式会社カルディオインテリジェンス(本社:東京都 港区、代表取締役:田村 雄一 以下当社)は、このたびオルトモスインベストメント株式会社より、シリーズBセカンドクローズとして資金調達を実施したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63574/34/63574-34-9ec449363fb944525fdaf6c2717821dd-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景と目的
当社は2019年10月の創業後、『心臓病診療を受けられない患者さんを世界からなくす』というミッションの下、AIを活用した心臓病診断DXの実現を目指し、心電図のAI自動解析支援システムの研究・開発を進めて参りました。
このたび、オルトモスインベストメント株式会社よりシリーズBセカンドクローズとして資金調達を実施いたしました。先に実施したファーストクローズと合わせ、本調達資金は、既存製品および上市予定の新製品のプロダクト開発、社内体制の強化、海外展開に向けた準備等に活用いたします。
オルトモスインベストメント株式会社が目指す『医療・健康の力が生み出す新たな価値提供』と共鳴し、未来の医療・健康社会の一助を担う存在として、今後も医療現場において革新的かつ実践的なプロダクトの開発に取り組んで参ります。

●シリーズBファーストクローズ時のプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000063574.html

■製品・サービス展開
主力製品であるプログラム医療機器(SaMD:Software as a Medical Device)である『長時間心電図解析ソフトウェア SmartRobin AI シリーズ※1』は、発売以来、長時間心電図検査に掛かる医療従事者の負担軽減、不整脈患者さんの早期診断支援に貢献してきました。2026年2月現在、180を超える医療機関に導入いただいており、累積オーダー数は2万件を突破しました。
また2024年12月には、発作性心房細動の“兆候”を検出する新しいSaMD『発作性心房細動兆候検出ソフトウェア SmartPAFin シリーズ※2』が薬事承認を取得し、現在上市準備中です。


※1 医療機器認証番号:302AHBZX00026Z00、販売名:長時間心電図ソフトウェア SmartRobin AIシリーズ、一般的名称:ホルタ解析装置用プログラム(36827012)
※2 医療機器承認番号:30600BZX00277000、販売名:発作性心房細動兆候検出ソフトウェア SmartPAFin シリーズ、一般的名称:汎用心電計用プログラム(11407042)、(ホルタ解析装置用プログラム(36827012)、長時間心電用データレコーダ用プログラム(35162012))

■投資家からのコメント
<オルトモスインベストメント株式会社 貝賀 貴光氏>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63574/34/63574-34-36ea0429bc7b8a4c2a5003aaefb6995f-1203x1805.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

オルトモスグループは、「医療・健康の力で、生命、生活、未来に光を灯す」をパーパスに掲げ、医療現場と在宅介護などの療養の場に存在する隔たり、多職種連携における医療・介護従事者間の境界、さらには医療・介護従事者と患者・生活者との距離といった、ケアが提供される場や情報の分断、各種規制の壁を解消することにより、医療と健康の境界を越える挑戦を続けています。このパーパスの実現に向けてオルトモスインベストメントは、医療の効率化を実現し、医療現場および日常生活の中で広く活用されるソリューションを創出する領域について、投資テーマの中核に据えています。
 このたび出資を決定したカルディオインテリジェンス株式会社は、AIを活用したプログラム医療機器(SaMD)の研究・開発から医療機器承認の取得、医療現場への導入までを一貫して手がけ、循環器領域における社会実装を推進する数少ない企業です。カルディオインテリジェンスの技術力・専門性と、オルトモスグループが目指す「病院から地域医療までを切れ目なくつなぐ質の高いケア」との将来的な融合による新たな価値創出を目指し、同社が実施した第三者割当増資(シリーズBセカンドクローズ)への出資を実施しました。



≪オルトモスインベストメント株式会社からのプレスリリースはこちら≫
https://www.altomos.co.jp/pdf/AltomosInvestment_NewsRelease_20260309.pdf


株式会社カルディオインテリジェンスについて
当社は、医療分野におけるAI技術を活用した製品開発に特化した企業です。主に心血管疾患の診断・治療支援を目的とした革新的なAI医療機器の開発を行っております。医療現場のニーズに即した実用的な製品を提供することで、心血管疾患の早期発見や治療をはじめとした医療の質の向上を目指しています。
・会社名:株式会社カルディオインテリジェンス
・所在地:東京都港区東麻布1-25-5 VORT麻布イースト 2階
・代表者:代表取締役 田村 雄一
・設立:2019年10月
・HP:https://www.cardio-i.com/


本件に関する連絡先
株式会社カルディオインテリジェンス 担当:服部
E-MAIL:contact-ci-info@cardio-i.com






プレスリリース提供:PR TIMES

AIで医療現場のDXを推進するカルディオインテリジェン

記事提供:PRTimes

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