≪食べログ点数操作訴訟≫ 最高裁の上告棄却によって、食べログのチェーン店に対する“点数操作”が合法に
株式会社韓流村

2026年3月9日 韓流村(所在地:東京都港区、代表:任 和彬)は、株式会社カカクコムが運営する「食べログ」において、89万掲載店舗のうち、7,388チェーンが運営する約20万店舗(https://tabelog.com/grouplst/)のみを対象に適用されている「チェーン店ディスカウントアルゴリズム」について、東京高裁に続いて、最高裁判所が独占禁止法違反に当たらないと判断しました。最高裁が出された判決に対して、我々の根拠ある主張と証拠・そして過去の高裁・最高裁の判例が認められず大変残念であります。
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■ 本件のポイント
- 食べログが一部チェーン店(3,800チェーン・13万店舗)のみを対象に点数を操作する「チェーン店ディスカウントアルゴリズム」を導入(2019年5月21日) → 現在、対象チェーンを7,388チェーン(約20万店舗)へ拡大し点数を継続操作中- 点数操作の影響で、売上が20~30%以上下落したKollaBo30店舗を閉店。2019年5月から累計30億円の逸失売上発生 → 公正競争阻害が顕在化- 当社が、上記の一部のチェーン店だけの点数を操作する行為は独占禁止法違反(差別的取扱い・優越的地位の濫用)であると提訴(2020年5月)- 公正取引委員会が「独禁法違反に該当する」との意見書を東京地裁へ提出(2021年9月) → 今回の司法判断により、この行政判断が覆される- 東京地裁で当社勝訴(2022年6月)- 東京高裁で逆転敗訴(2024年1月)→ 最高裁へ上告(2024年2月)- 最高裁が上告棄却(2026年3月6日)
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社 韓流村 代表取締役:任 和彬
メール:im@kollabo.co.jp
電話:03-5797-7552
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes