ヒューリック株式会社・芙蓉総合リース株式会社・伊藤忠商事株式会社との系統用蓄電池事業の共同開発に関するお知らせ
RSアセットアドバイザーズ株式会社

RSアセットアドバイザーズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 岡澤 恭弥、以下「RSアセットアドバイザーズ」)は、脱炭素社会の実現および電力系統の安定化を目的として、ヒューリック株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 前田 隆也、以下「ヒューリック」)、芙蓉総合リース株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 織田 寛明、以下「芙蓉リース」)、伊藤忠商事株式会社(東京都港区、代表取締役社長 石井 敬太、以下「伊藤忠」)と共同で、系統用蓄電池事業の開発に着手することをお知らせいたします。
本共同開発では、2028年3月までに合計40MWh規模の蓄電所の開発・運用開始を目指しております。
<開発概要>
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/154894/table/11_1_070ec811dede5ce510bc760c3a768984.jpg?v=202603200215 ]
<事業スキーム>
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154894/11/154894-11-e39286a6e47be6b70709ca9dc12a4772-563x286.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RSアセットアドバイザーズは、再生可能エネルギー設備および不動産ファンドの開発・運営を全国で展開するRSホールディングスグループの中核企業として、主に系統用蓄電池事業を担っています。
同社は、系統接続検討や用地開発、設計・EPC協議、各種許認可対応といった開発フェーズから、ファンド組成・投資家向けストラクチャリング、さらには竣工後のアセットマネジメントまで、一貫した体制で事業を推進しています。
再エネ電源の導入拡大に伴い、電力需給の安定化を担う蓄電池の役割が高まる中、RSアセットアドバイザーズは電力市場(JEPX、需給調整市場、容量市場など)への参加を見据えた実効的な事業スキームを構築し、金融機関、投資家、蓄電池メーカー、システムインテグレーター、EPC事業者、電力会社と連携して全国各地で案件開発を進めています。
これらの取り組みを通じて、地域社会への貢献と脱炭素社会の実現に向けた持続可能なインフラづくりを推進してまいります。
■お問い合わせ先
RSアセットアドバイザーズ株式会社
電話番号:03(5843)1511
MAIL:rs_aa@rs-holdings.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes