作業現場の暑熱リスクを「見取り図上に可視化」して周知するサイネージコンテンツを4月13日より提供開始
株式会社オフィスカゴ

~環境モニタリングクラウド「SisMil(シスミル)」と連携し、現場の暑熱対策を強力にサポート~
株式会社オフィスカゴ(本社:東京都渋谷区広尾3-12-4、代表取締役:城暁子)は、当社が展開するリアルタイムデータの可視化表示システム「hoyahoya ※1」において、大林グループ 株式会社オーク情報システムの環境モニタリングクラウド「SisMil(シスミル)※2」と連携し、新たなデジタルサイネージコンテンツ「プロット版 熱中対策情報 with SisMil」を2026年4月13日より提供開始いたしました。
計測した暑さ指数データを「建屋図面や見取り図上に」可視化できる「プロット版 熱中対策情報 with SisMil」をリリースいたしました。 どこがどれくらい暑いのかを直感的に共有できるサイネージコンテンツです。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140657/12/140657-12-432200a82479560d0d9a8da857c02d58-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【補足:自由なテキスト編集機能】画面上のテキストエリア「製造・検査工場」は、任意のテキストエリアで編集が可能です。現場名や呼びかけなどにご活用ください。
気候変動による気温上昇を背景に、作業現場や施設での暑熱リスク対策は重要な安全衛生課題となっています。熱中症対策の義務化が進む一方、従来の注意喚起だけでは情報が十分に伝わらず、危険サインを見逃すといった現場特有の課題も存在します。
本コンテンツは、視覚による注意喚起で、作業者が暑熱リスクに気づきやすい環境づくりを支援します。
リアルタイムデータ表示システム「hoyahoya」は、天気データや暑さ指数データをはじめ、さまざまなリアルタイムデータを視認性高く表示することができるシステムです。オフィスや公共施設のみならず、暑熱対策が求められる、建設現場、工場、学校などでの導入実績が増加しております。
本コンテンツは、大林グループ 株式会社オーク情報システムの環境モニタリングクラウド「SisMil」で計測・自動送信されたデータを、「hoyahoya」にアップロードした図面画像上の座標と連携し、現場の暑熱リスクを直感的に把握できるように表示します。 現場のサイネージ等で常時掲示でき、自動更新されるため、運用に手間をかけることなく暑熱対策を強化できます。
1. 現場の“どこが危険か”を直感的に理解
実際の建屋図面などに計測器をプロット表示しますので、場所の暑熱リスクを俯瞰性高く把握できます。また、WBGTの値に応じて危険レベルを色分け(例:注意・警戒・厳重警戒・危険・極めて危険)し、一目で直感的な把握を促します。加えて、気温31℃以上の計測場所にはアラートアイコンが表示されます。
2. サイネージに常時掲示(自動更新)
現場にあるモニターやサイネージに表示することで、休憩時間や移動中などにも自然と暑さ情報が目に入る状態を作れます。「張り紙」や「口頭の注意」だけでは届きづらい層にも、繰り返し視覚的に訴求できます。表示内容は自動更新されるため、現場での手作業は最小限で済み、運用の手間がかかりません。
3. さまざまな施設で利用可能
「建屋図面や見取り図の画像データをアップロードし、画面上で計測点の座標を登録する」というシンプルな仕組みのため、様々な施設でお使いいただけます。
- 製造工場- 物流倉庫- 建設工事や土木工事の現場- 公共施設- 学校- 商業施設のバックヤード など
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140657/12/140657-12-7b09bc966c44886bec8aa9e598a74bae-2059x2638.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
システム全体の利用ステップ
リアルタイムデータ可視化表示システム「hoyahoya」
API連携などを通じて取得した各種データを、デジタルサイネージ等のディスプレイ向けに分かりやすくデザイン・レイアウトしてリアルタイム表示するコンテンツサービスです。
「hoyahoya」サービスサイトURL:
https://ss.hoyahoya.app/
環境モニタリングクラウド「SisMil」とは
任意の場所に設置した子機で温湿度と黒球温度を自動計測し、親機を経由してクラウドへ送信。WBGT ※3(暑さ指数)等の環境測定値を遠隔から一元管理できるクラウド型モニタリングシステムです。現場や施設内の複数地点を遠隔監視でき、暑熱リスクの早期発見と安全管理に加えて、省力化を実現します。
「SisMil」製品サイトURL:
https://www.oakis.co.jp/sismil/
※1 「hoyahoya」は株式会社オフィスカゴの登録商標です。
※2 「SisMil」は株式会社オーク情報システムの登録商標です。
※3 WBGT(Wet-Bulb Globe Temperature:湿球黒球温度)
熱中症予防を目的に、人体の熱収支(人体と外気との熱のやりとり)に大きく影響する(1)湿度、(2)日射・輻射等周辺の熱環境、(3)気温の3要素から導き出す指標。
株式会社オフィスカゴ デジタルサイネージ開発グループ
電話番号:03-6805-1467
メールアドレス:customer@hoyahoya.app
お問い合わせフォームURL:
https://ss.hoyahoya.app/
サービスページURL:
https://ss.hoyahoya.app/information/2026-04-23.html
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140657/12/140657-12-7f34c539702f6837df01dc07ff33500a-1000x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【会社概要】
社名 :株式会社オフィスカゴ
本社所在地:〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-4
代表者 :代表取締役 城 暁子
設立 :2001年9月
デジタルサイネージコンテンツサービスhoyahoya
サービスサイト:
https://hoyahoya.app
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes