Claude Mythos/Fable 5 を含む最新「実費 AI」がメール分析し、Alexa やアプリに指示できる新機能を mailSpeak に追加
株式会社アイ・エム・デイ

Gemini/GPT/Claude 対応:自分のAPIキーを使いコスパ良く、メールをトリガーに AI に「通知先」も判断させて、実用的処理を簡単に安く指示できる新機能を追加しました
株式会社アイ・エム・デイ(IMD 本社:東京都港区、代表取締役社長:峯尾 淳一)は、mailSpeak (メールスピーク(R)) サービスにおいて、メールをトリガーとした実用的な AI 活用を簡単にできる新機能を受信メールフィルターに追加しました。
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AI分析と通知転送のフロー
利用できる AI として、最新の「Claude Fable 5」も「Claude Mythos 5」 を含む、Gemini/GPT/Claude に対応し、ユーザーがプロンプトを指示できる柔軟性が特徴です。
受信メールの内容とユーザー指定プロンプトを指定する AI へ API 経由で送信し、レスポンス(分析結果)や通知先の指定・判断をもとに mailSpeak が Alexa・メールアドレス・アプリへ届けます。
AI 3社の APIキーを入力して、用途やコストに応じた実費利用ができます。自分が契約している AI 各社の API キーを入力し、それを実費で使うだけなので、サービスとしては実質無料で機能を提供しています。
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プロンプトに処理を指定
プロンプトを自由に指定ユーザーが処理方針を細かく指示でき、定型の要約に閉じない運用が可能です。
「重要なメールであれば」や「緊急性が高いと判断した時のみ」など、抽象的な表現を指定できることが強みになり、その表現の結果として「メール送信」「アプリ通知」「Alexaで通知」という具体的なアクションや送信先まで選択し、安全に指定できるところが特徴です。
通知先をAIが指定AIが必要性を判断し、Alexa・メアド・アプリへの転送先を動的に選べるよう「コマンド」を用意し、AIのレスポンスを mailSpeak が認識して動作します。
誤認識しないよう、レスポンスの先頭に #mailSpeak タグを宣言し、続いてコマンドでメール送信先やアプリ、アプリの音量などを含む設定を指示できます。その指示はプロンプトから生成させますが、簡単に入力できるよう「システムプロンプト入力支援」機能を用意し、簡単に指定する「プロンプト」を自動入力させることも用意しました。
なお、どのような実行をしたかを把握するために、AI へのプロンプトやレスポンスについての「AI分析実行ログ」も提供しています。(標準ではプライバシーを重視し、ログは一定長までしか保存しませんが、許可することで全てを動作確認用として数日間保存します。)
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更に上級向けな柔軟対応も可能
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システムプロンプト入力支援
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事前に回答結果を指定可能
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レスポンス内容などの詳細を設定可能
アプリ読上げ音量も指定
アプリ転送では、AIが読上げ音量まで指定できるため、重要度によって音量を変化させるなど、様々な通知に活用できるようにしています。
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デジタル空間の情報をリアルに
メールとプロンプトから通知先を判断する仕組みは、
デジタル空間からリアル空間へ繋ぐサービスとしての mailSpeak に不可欠でした。
AIが理解したデジタル空間の変化を、Alexa の読み上げ、スマホアプリの通知、メール転送など、実空間のユーザーが気づける形へ変換します。
無料版及び有料版の機能増強無料版でも充電や着信の転送に対応するなど、機能をパワーアップしました。プレミアム版は管理端末 10 台まで対応し、ヘビーユースにも余裕で対応できる仕様に向上しています。
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サービス比較
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API利用量の参考値
APIキーの利用にも配慮一般に現状、APIキーについては AI 各社のサブスク「契約プラン」の範囲では使えず、追加で API key を購入する必要がありますので、後払いにすると利用上限が見えないためリスクがあります。
そのため mailSpeak では前払いで上限のある契約を推奨しており、トークンの利用量についてある程度明瞭にレスポンスしてくれる AI については、その情報に基づき利用量をいつでも確認できるようにしています。また、一定利用量を超えた場合の通知も予定しています。
画面イメージ
この mailSpeak設定画面は、アプリからは「マイページ」の「メールフィルタや Alexa / Webhook 設定」をタップして進んで下さい。Web からは
https://mailSpeak.jp/ からログインして下さい。
各画像をタップすると拡大表示できます。
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メールスピークWeb画面
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受信メールログ
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メールフィルタ設定
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メールフィルタの項目
URL/リンク
mailSpeak -
https://mailSpeak.jp/
mailSpeak App -
https://mailSpeak.jp/app/
X - ht
tps://x.com/mailspeak_
Instagram - ht
tps://www.instagram.com/mailspeak_/
株式会社アイ・エム・デイ -
https://imd.jp/
リリース資料 -
https://mailspeak.jp/release/release-20260611.html
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Android版 アプリ (Google play)
mailSpeak は以下の種類があります。
- Android アプリ
- Web アプリ
- Alexa スキル
Alexa連携をする場合のみAlexaスキルが必要になります。
AndroidアプリとWebアプリは相互にリンクしています。
アカウントは共通になりますので Google ID 認証を推奨しています。(通知を扱えない iOS には現状、対応予定はありません)
mailSpeak とは 1996 年創業の株式会社IMDが運用・開発する
新着メールを Alexa で読上げる Alexa skill から始まり、アプリ版によるスマホ通知転送など、AI friendly なデジタル空間の情報を実空間に変換するサービスです。
今回の新機能では何ができる
AI 関連の新機能が追加されました。
AI がメール内容を把握して、分析結果を指定先に送信します。
AI がメール内容を把握して、プロンプトの指示に従って処理の判断や通知先を動的に指定できます。
メールフィルタ設定で分類されたメールのうち、重要なメール・緊急なメッセージの時だけ、指定したメアド・Alexa・アプリに AI 分析を送信します。
AI が緊急だから転送すべきと判断した時のみ、「コマンド」をレスポンスの1行目に回答すると mailSpeak が認識して対応します。現在はコマンドによる対応ですが、将来的には MCP としても対応予定です。
AI による「メール処理」を、自分の意図するように細かく指示したい人向けに構築しました。
AIによるメールの要約や応答サービスは数多ある中で、処理結果をデジタル空間に限定しないリアルワールドに通知できて、通知先さえもプロンプトで動的に指示できる「コマンド」機能を搭載しました。AIモデルもコスパに応じて「実費」で選べる、最新 AI を日本語で簡単に使いこなせてスグ試せる、自由なサービスを目指しました。
そもそもは会社への着信電話番号が迷惑電話なのか重要な電話なのかを判別するため、着信通知メールを AI に分析させて調べる手間を省きたいという動機から始まりました。かなり柔軟な設定を多く取り込んだため、シニアや家族の迷惑メール対策や詐欺電話発見、重要な顧客からの連絡をスマホの大音量で読上げるなど、生活に密着した色々な対応に応用できるサービスとして進化しています。
1社の AI に依存せず、同時に異なる AI モデルで一斉に分析させることもできますので、AI各社の特徴や得意・不得意な分野が明確に分かります。
プライバシー保護のため幾つか配慮もしています。「これは外部に出したくない」キーワードを指定すれば、AI 分析だけ停止するなどの分かり易いセーフティー機能も備えています。
Alexa を使っている人は多くないため、スマホアプリでも一定の機能をサポートしています。
今後の展望
デジタル空間はAIの進化で、更に可能になることは広がるでしょう。一方で、私たち人間は実空間で生活しており、「デジタル空間の変化に気づかないと置いて行かれる」恐怖さえ生じています。この「変化」を教えてくれる「24時間常駐する警備員」として mailSpeak が誕生しました。
mailSpeak はデジタル空間を監視し、実空間にいる私たちが寝ていても、手が離せない状態でも、スマホを触る必要もなく人間の五感に伝わるメディアに変換して伝えます。
今後は、私たちの五感をサポートする「五感エンジン」として、スマートホーム連携(視覚/ライトや画面・聴覚/音・触覚/風や振動・嗅覚/アロマ)やヘルスケア連携(味覚/食事やレシピ、介護や見守り)もサポートする便利ツールとして進化してまいります。
開発・運営するIMD社もメールサービスから始まった、30周年の実績と信頼と共に AI と連携して次のステージへ進化します。
※GeminiはGoogle LLC の商標または登録商標です。GPTは、米国OpenAIの商標です。Claudeは米国Anthropic社の商標または登録商標です。メールスピーク、五感エンジンは株式会社IMDの登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes