【日本代表・上田綺世選手の原点】【7月末まで開催】マルバサッカースクールが「強化チャレンジ」を実施 日本代表選手も育った育成環境に挑戦できる特別機会
株式会社malva
マルバ強化クラスを目指す選手を対象に外部生も参加可能。将来につながる育成環境を期間限定で開放
【7月末まで開催】マルバサッカースクールが「強化チャレンジ」を実施 日本代表選手も育った育成環境に挑戦できる特別機会
マルバサッカースクールの強化クラスを目指す選手を対象に、外部生も参加可能な「強化チャレンジ」を開催。将来を見据えた選手育成の場を期間限定で開放します。
有限会社チ・キュウが運営するマルバサッカースクールでは、強化クラスへの入会を目指す選手を対象とした「強化チャレンジ」を7月末まで実施しております。
強化チャレンジは、現在マルバへ通っていない外部の選手も参加できる制度で、実際の強化クラスのトレーニングへ参加しながら、自身の力を試すことができる特別な機会です。
マルバサッカースクールでは創設以来、「個を育てる」ことを大切にし、多くの選手たちの成長を支えてきました。
その育成環境の中で少年時代を過ごした選手の一人が、日本代表FW・上田綺世選手です。
現在は世界の舞台で活躍するストライカーとして日本を代表する存在となりましたが、少年時代にはマルバサッカースクール水戸校で多くの仲間たちと切磋琢磨しながら成長を続けました。
当時を知るコーチたちが特に印象に残っているのは、「ゴールを奪うことへの強いこだわり」です。
練習でも試合でも、とにかく点を取りたい。ゴールを決めたい。その気持ちは誰よりも強く持っていました。当時からゴール前で勝負を避けることはなく、自ら仕掛けて得点を狙う選手でした。
また、上田選手が大きく成長した要因のひとつが、マルバで取り組み続けたサッカー・フットサルトレーニングでした。
特に中学生年代では、ボールの受け方を徹底的に磨いていました。
相手との距離が近く、プレッシャーの速いフットサルでは、ボールを受ける前の準備や身体の向き、ファーストタッチが非常に重要になります。上田選手もその部分を繰り返しトレーニングし、狭いスペースの中でも前を向いてプレーする技術を身につけていきました。
さらに、フットサル特有の狭い局面での攻防は、上田選手の得点能力を大きく伸ばしました。
限られたスペースの中で相手をかわし、わずかなチャンスをゴールにつなげる。その感覚は現在も上田選手の大きな武器となっています。
マルバサッカースクールでは、上田選手も少年時代に磨いた「ゴールを奪う意識」「ボールの受け方」「狭い局面での判断力」「失敗を恐れず挑戦する姿勢」を、現在も育成の重要なテーマとして指導しています。
強化チャレンジでは、そうしたマルバ独自のトレーニングや育成環境を実際に体感することができます。
サッカーがもっと上手くなりたい。
高いレベルの選手たちと競い合いたい。
自分の可能性に挑戦したい。
そんな選手たちの参加をお待ちしております。
【強化チャレンジ概要】
■実施期間
2026年7月31日まで
■対象
マルバ強化クラスへの挑戦を希望する選手
■内容
強化クラスのトレーニングへ参加し、プレーや取り組み姿勢などを総合的に評価
■申込方法
マルバサッカースクール公式ホームページ内「体験申込フォーム」よりお申し込みください。
未来の可能性は、挑戦することから始まります。
マルバサッカースクールはこれからも、子どもたち一人ひとりの成長を支え、未来へ羽ばたく選手の育成に取り組んでまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes