その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
ニュース 音楽 映画
とれまが >  ニュース  > エンタメニュース  > その他

明治安田、システム開発工数の見積もりを自律的に算出するために「Agentforce」を活用

株式会社セールスフォース・ジャパン

明治安田、システム開発工数の見積もりを自律的に算出

過去のシステム開発案件データをAIエージェントが分析し、見積り業務の負荷削減と精度向上の2026年度中に全社的な本番運用を目指す


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41550/374/41550-374-48b9b3cb3ee4403a895207bce22cbe44-602x339.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社セールスフォース・ジャパン(代表取締役会長 兼 社長 小出 伸一、以下Salesforce)は、明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)がSalesforceの自律型AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を活用したシステム開発工数の見積もりの自動化について実証実験(PoC)を完了し、本番運用に向けた準備フェーズへ移行したこと発表しました。

背景・課題
明治安田では、各ビジネス部門から情報システム部に対してシステム開発工数の見積り依頼が頻繁に発生していました。一方、見積もりの算定には専門的な知識と経験が求められるため、限られた有識者が時間をかけて対応せざるを得ず、情報システム部における継続的な負荷増大と、ビジネス部門への回答リードタイムの長期化が課題となっていました。

こうした状況を受け、明治安田はSalesforce上に集約・蓄積してきたシステム開発案件情報に着目。これらのデータ資産とAgentforceを組み合わせることで、見積もり業務の高度化・迅速化を実現できる可能性があるとして検討を開始し、会話型ユーザーインターフェースに加え、高度な推論エンジンと強固な信頼性を備えるAgentforceを用いたPoCを実施しました。

本PoCでは、ユーザーがAIとの対話を通じて開発内容を入力すると、Agentforceが開発要素を推定し、Salesforce上に蓄積された過去の類似案件を検索。抽出された案件の類似度に基づき工数を算定し、見積もり結果の提示までを一連のプロセスとして自動化する仕組みを検証しました。

効果
フェーズ1の検証において、以下の成果が確認されました。
- 業務負荷の削減:AIエージェントが過去の案件から類推して工数を算出するため、情報システム部担当者の作業の一部を代替することができ、業務負荷が軽減できることを確認できました。今後はビジネス部門でも活用可能な精度を実現できれば、さらなる効果が期待できます- 要件検討の支援:要件が十分に固まっていないシステム開発案件においても、AIエージェントがチャット形式の対話を通じて開発要望を引き出し、必要な要件の洗い出しや整理をすることができます

将来の見込み
明治安田は、2026年度中に全社的な本番運用を開始予定です 。現在はフェーズ2として、さらなる精度向上に向けたデータ構造の最適化や、サブシステム単位での粒度調整、表記ゆれの制御などの改善施策を進めています。今後は情報システム部内での試行運用を経て、ユーザー部門への展開と保守運用体制の構築を加速させていく計画です。

顧客の視点
明治安田の情報システム部の池田匡克氏は次のように述べています。 「当社はAI等を積極的に活用した業務変革を推進しています。システム開発における工数算定は、これまで高度な専門知識と多くの時間を要する業務でしたが、Agentforceの導入により、AIが自律的に過去の膨大なナレッジを活用し、迅速かつ客観的な見積りを算出することが可能になります。引き続き情報システム部の負荷を軽減するだけでなく、ビジネス部門の意思決定を加速させ、確かな安心をお客さまにお届けしてまいります」

Salesforceの視点
株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 エンタープライズ 事業統括 エンタープライズ公共・金融・地域 SX 営業統括本部 統括本部長の田村 英則は次のように述べています。 「明治安田様が、次世代のシステム開発プロセスを支える基盤として、当社の自律型AIエージェントプラットフォームであるAgentforceを選択されたことを大変光栄に思います。Salesforceに蓄積された貴重なデータをAIエージェントが最大限に引き出すことで、開発業務の生産性を飛躍的に高めることができると確信しています。今後も明治安田様の変革のパートナーとして、AIとデータの力を通じた中長期的な事業発展に貢献してまいります」

Salesforce について
Salesforceは、あらゆる規模の企業がエージェンティック エンタープライズへと変革することを支援します。人とAIエージェント、アプリケーション、データを信頼性の高い単一のプラットフォームへ統合することで、これまでにない成長とイノベーションを実現します。詳細は salesforce.com/jp をご覧ください。

Salesforceのコーポレートサイトにある「ニュース&インサイト」では、日本向けの最新情報をご紹介しています。詳細は、salesforce.com/jp/news/ をご覧ください。

本プレスリリースやその他のプレスリリース、または公式に言及されている未提供のサービスや機能は現在利用できないものであり、予定通りに、または全く提供されない可能性があります。お客様は、現在利用可能な機能に基づいて購入をご判断くださいますようお願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.