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グロービング株式会社 note公式アカウントを開設

グロービング株式会社

グロービング株式会社 note公式アカウントを開設

―「実務知を、公開知に。」コンサルティングの現場で培った実務知を、判断軸とともに継続発信


戦略・テクノロジー・オペレーションを統合し、企業変革を構想から実行まで伴走するグロービング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 耕平、以下「当社」)は、2026年6月15日、オウンドメディアとして公式note(https://note.com/glb_39s)を開設しました。コンサルティングの現場で培った「実務知」を、誰もが参照できる「公開知」へと変えていきま

当社が目指す方向

グロービングは、提案書を示して終わる助言型のコンサルティングにとどまりません。クライアント企業の内側――「内なる外」に深く入り込み、経営と現場の“あいだ”で、戦略の立案から実行までを共に担います。きれいな戦略を描いて実行を委ねるのではなく、現場で試行錯誤しながら戦略そのものを更新し続ける。頂を目指す登山隊に同行する「シェルパ」のように、変革をやり切るまで伴走することを大切にしています。「成長エンジンにならないコンサルはいらない」という姿勢のもと、顧客起点でコンサルティングを再定義したこの進め方を、当社は「Joint Initiative(JI)」と呼んでいます。

それを支えるのが、戦略・テクノロジー・オペレーションの統合です。テクノロジーやAIを経営に接続し、変革の推進力に変えていきます。当社はパーパスに「成長の核となり、世界を進化で満たす存在であり続ける(Be a “Growth” Infrastructure)」を掲げ、一社の業績改善にとどまらず、産業と社会の変革に本気で挑んでいます。また、「組織は生きものだ」という考えのもと、人を中心に置く日本発の経営理論「動的平衡マネジメント」を磨いてきました。


noteでの発信は、こうした当社の姿勢と、現場で磨かれた一人ひとりの専門性を社外に開いていく取り組みです。知見を継続的に発信することで、企業変革に挑む経営層・実務家とつながる接点を広げていきます。

開設の背景

コンサルティングへの期待は、「答えを示すこと」から「変化し続ける現場に伴走し、ともに前に進めること」へと移っています。一方で、当社が日々の現場で積み重ねている判断や知見の多くは、プロジェクトの内側にとどまり、社外には十分に届いていませんでした。

当社は、こうした現場の知見を「この領域ならこの人」という形で社会に開いていくことが、企業の変革を考える経営層・実務家にとって価値ある情報になると考えています。そこで、低コストで継続して運用しやすいnoteを「知見の蓄積基盤」として活用し、まずはコンテンツをためながら発信を続けることといたしました。

公式noteの特徴

- 会社の宣伝ではなく、現場を担う一人ひとりの視点から発信する。各領域の専門家が「何を見て、どう考え、何を勧めるのか」を伝えます。- 一般論の解説ではなく、現場で見てきたこと・意思決定してきたことという一次情報を核にする。読者が持ち帰るのは知識ではなく、判断軸・見立て・進め方です。- 「実務知を、公開知に。」を合言葉に、宣伝文ではなく再利用できる知見として記事を位置づけます。- 派手さや煽りに頼らず、誠実で信頼に足る発信を貫く。実力と伴走の姿勢が伝わる、普遍性のある知見を積み重ねます。- 週1本程度のペースで継続的に公開し、「この領域ならこの人」という深い認知の形成を目指します。

主な発信テーマ

経営の現場に直結する切り口で、シリーズとして継続的に発信します。
- 動的平衡マネジメント:変化し続けながら均衡を保つ、当社独自の経営理論を基礎から実践まで- 経営アジェンダ×テクノロジー:AIをはじめ、経営を動かす技術にまつわる知見- 業界軸シリーズ:ケミカル/エネルギー/TMT/自動車/消費財など、業界再編や事業変革の論点- 機能・横断テーマ:SCM(サプライチェーン)、戦略思考など、業界を越えて効く実務知

初回記事(2026年6月15日公開)

開設にあたり、第一弾として次の記事を公開します。
- 森野 智博(ケミカル)「日本の化学は次の主役になれる ―― AI時代に変貌する『超データ産業』」:高い技術力を持ちながら市場評価との乖離に悩む日本の化学産業を、実験・製造・熟練知をAIで束ねる「超データ産業」へと再定義する論考。

今後の展開

2026年6月15日の公開を皮切りに、各領域の専門性を持つコンサルタントが順次執筆し、週1本程度のペースで記事を公開していきます。公開後はLinkedIn等でも継続的に発信し、検索・SNS・指名相談へとつなげます。コンテンツの蓄積が進んだ段階では、独自ドメインでの運用や専用メディアへの展開も視野に入れ、当社の知見を社会の共有資産として広げてまいります。

公式note 概要

- 名称:グロービング 公式note- コンセプト:実務知を、公開知に。- URL:https://note.com/glb_39s- 公開ペース:週1本程度(月4本程度)

グロービング株式会社について

[表: https://prtimes.jp/data/corp/93540/table/56_1_7ae1ef0273d8e4478640bd361177dc78.jpg?v=202606150215 ]
本件に関するお問い合わせ
≪グロービング株式会社 広報担当≫
Email:info@globe-ing.com

※本プレスリリースの内容は発表時点の情報に基づくものであり、今後変更となる場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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