国内シェアNo.1のクラウド型WAF『攻撃遮断くん』を刷新し、「Web/DDoSセキュリティタイプNeo」を提供開始
株式会社サイバーセキュリティクラウド

DDoS・Bot対策を強化し、新料金プランを追加。小~中規模サイトでも導入しやすいWAFへ
グローバルセキュリティメーカーの株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘、以下「当社」)は、クラウド型WAF『攻撃遮断くん』のWebセキュリティタイプおよびDDoSセキュリティタイプを刷新し、それぞれ「WebセキュリティタイプNeo」「DDoSセキュリティタイプNeo」として提供を開始しました。
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国内シェアNo.1のクラウド型WAF『攻撃遮断くん』を刷新し、「Web/DDoSセキュリティタイプNeo」を提供開始
高度化・多様化する攻撃への防御機能に加え、運用管理機能を強化するとともに、新たな料金プランを追加しました。これにより、小~中規模のWebサイトでも導入しやすい料金体系を実現しています。国内シェアNo.1(※1)のセキュリティメーカーとして、より多くのお客さまのWebサイトに高度なセキュリティ対策を届けてまいります。
■開発背景
AI技術の普及や攻撃手法の複雑化に伴い、Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃は年々高度化・多様化しており、とりわけDDoS攻撃やBotを悪用した攻撃が増加・巧妙化しています。企業活動や顧客接点のデジタル化が進むなか、これらの攻撃はサービス停止や情報漏えいに直結するため、従来の対策だけでは捉えきれない脅威への対応が求められています。
こうした脅威への備えは、企業規模を問わず、必要とするすべてのお客さまが導入しやすい形で提供されることが重要です。そこで当社は、より幅広い規模のお客さまが選択できるよう料金プランを拡充するとともに、検知・防御機能や運用管理機能を強化した次世代版の『攻撃遮断くん』として、「WebセキュリティタイプNeo」「DDoSセキュリティタイプNeo」の提供を開始しました。加えて、「DDoSセキュリティタイプNeo」では、DDoS攻撃対策やBot対策機能を強化し、高度化・多様化する脅威への対応力を高めています。
■新料金プランについて
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攻撃遮断くん Webサイト入れ放題プランの新料金プラン
これまで『攻撃遮断くん』の「Web/DDoSセキュリティタイプ」のWebサイト入れ放題プランは、比較的大規模なトラフィック環境を想定したプラン構成となっていました。そのため、IP制限・GeoIP制限やWAFのカスタムルール設定などの機能を活用して攻撃に備えたいと考えていても、小~中規模のWebサイトにとってはコスト面が障壁となり、本格的なセキュリティ対策の導入に踏み切りにくいという課題がありました。
今回、新たに20Mbps~の料金プランを追加したことで、より小規模なトラフィック環境でも、IP制限・GeoIP制限やWAFのカスタムルール設定などの機能を活用し、自社環境に合わせた攻撃対策を強化できるようになります。
- 『攻撃遮断くん』の料金プラン:
https://www.shadan-kun.com/plan/
■高度化・多様化する攻撃への防御機能を強化
高度化・多様化する攻撃に対応するため、『攻撃遮断くん』の検知・防御能力を強化しました。主な強化ポイントは次のとおりです。
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攻撃遮断くん Web/DDoSセキュリティタイプNeo 高度化・多様化する攻撃への防御機能を強化
- DDoS攻撃対策機能の強化:Webアプリケーションを狙う増加・大規模化するDDoS攻撃への防御能力を強化し、Webサイトの安定稼働を守ります(※2)。- Bot対策ルールの実装:Bot対策ルールを新たに提供することで、Webサイトの負荷となる悪質なBotアクセスをしっかり判別し、遮断します(※2)。- IP制限・GeoIP制限機能の即時反映:特定のIPアドレスや国・地域からのアクセスをブロックするIP制限・GeoIP制限の設定を管理画面から即時に反映できるため、より迅速な防御を実現できます(※3)。
■WAF運用を効率化する新機能も多数搭載
WAFは導入後の運用も重要です。運用負荷を軽減し、設定や管理をより効率化するための機能も拡充しました。主な新機能は次のとおりです。
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攻撃遮断くん Web/DDoSセキュリティタイプNeo WAF運用を効率化する新機能も多数搭載
- SSL証明書の発行・自動更新:管理画面からLet’s EncryptのSSL証明書を発行できます。発行したSSL証明書は自動更新されるため、期限管理や更新作業の手間を削減できます。- 管理画面の刷新と帯域の可視化:検知・遮断した攻撃の傾向やトラフィック量などを管理画面で確認できるため、運用状況やトラフィック状況を可視化し、把握しやすくなります。- 権限管理の強化:担当者の役割に応じて、閲覧・変更などの権限をユーザー単位やグループ単位で細かく設定できます。さらに、FQDN(サイト)ごとのアクセス権も付与できるため(※3)、担当外サイトへの誤操作や不正操作を防ぎ、安全な運用体制を実現します。
- 攻撃遮断くんサービスサイト:
https://www.shadan-kun.com/
■クラウド型WAF『攻撃遮断くん』について
クラウド型WAF『攻撃遮断くん』は、情報漏えいやサービス停止などを引き起こす外部からのサイバー攻撃を検知・遮断し、WebサーバやWebサイトを保護するクラウド型のWebセキュリティサービスです。累計数兆件におよぶビッグデータの解析に基づいた独自の高精度検知ルールにより、多種多様なサイバー攻撃をリアルタイムで防ぎます。さらに、最新の脆弱性に対しても自社のセキュリティエンジニアが迅速に防御シグネチャを更新するほか、万が一誤検知が発生した場合でもテクニカルサポートが柔軟に対応し、安全かつ安定したサイト運営を支援します。国内シェアNo.1(※1)を獲得しており、企業規模を問わず幅広くご利用いただいています。
※1 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所「外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」
※2 DDoSセキュリティタイプNeo Webサイト入れ放題プランで提供
※3 Web/DDoSセキュリティタイプNeo Webサイト入れ放題プランで提供
株式会社サイバーセキュリティクラウド(
https://www.cscloud.co.jp)
所在地 :〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
代表者 :代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘
設 立 :2010年8月
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」をミッションに掲げ、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスを駆使したWebアプリケーションのセキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している日本発のセキュリティメーカーです。私たちはサイバーセキュリティにおけるグローバルカンパニーの1つとして、サイバーセキュリティに関する社会課題を解決し、社会への付加価値提供に貢献してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes