【伊丹青年会議所】(開催報告)200名以上の親子が参加!体験型防災イベント「シン・ボウサイ」開催し、家族の命を守るFCP(Family Continuity Plan)シートを作成しました。
公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会

自助行動の大切さを伝え、各家庭での具体的な備えのきっかけに! 200名以上の伊丹市内及び近隣の親子が参加した、大盛況の体験型防災事業をご報告いたします。
一般社団法人伊丹青年会議所(理事長:吉機 翔太、所在地:兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目2-2)は、伊丹市内及び近隣市内在住のご家族を対象とした体験型防災事業「シン・ボウサイ ~防災はあなたと、あなたの隣にいる人の為にある~」を開催いたしました。当日は200名以上の皆さまにご参加いただきました。
第一部では「伊丹のリアルを知り、命を守る行動を学ぶ」と題し、伊丹市危機管理室の井手口敏郎氏と、イタミライフキーパー代表の宮崎涼二氏を講師にお招きしました。地震の仕組みや伊丹市特有の災害リスクについて、クイズを交えながら楽しく学びました。
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第二部のスタンプラリー体験ミッションでは、防災バックゲーム、防災マインクラフト体験、AED心臓マッサージ体験、毛布担架・ジャッキアップ体験など、全12ヶ所の防災体験ブースを実施しました。子どもたちが体験を通じて楽しみながら、いざという時に自分の命を守る「自助行動」の大切さを学ぶ機会となりました。
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さらに、プログラムの最後には参加したご家族で「FCP(Family Continuity Plan)シート」を作成しました。本事業は単なる知識の習得にとどまらず、FCPシートを用いてご家族で「避難場所・連絡手段・備蓄品」を話し合っていただき、各ご家庭での「具体的な行動(自助行動)」を起こす確実なきっかけをつくる場となりました。
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●企画背景
災害のリスクが高まる昨今、伊丹市において災害に対する備えが不十分な家庭が多いという現状があります。また、企画者自身の子どもからの「家に防災バッグは何個あるの?」という何気ない質問が、本企画を立ち上げる強い原体験が(背景)となっております。
【開催目的と今後の展望】
伊丹青年会議所として、防災に関する正しい知識を発信し続け、伊丹市民の命を守るための行動に確実につなげていく必要があります。本事業をきっかけに各ご家庭で話し合いの場が生まれ、こうした発信と自助行動を促す取り組みの小さな積み重ねが、地域からの厚い信頼を獲得し、伊丹青年会議所の更なるブランディングにつながっていくものと確信しております。
【報道関係者の皆様へ】
事業開催に至った詳しい背景や、伊丹青年会議所の今後の取り組みに関するご取材をお受けしております。本事業の取り組みが、一つでも多くのご家庭で防災について話し合うきっかけになればと願っております。詳細についてご不明な点などがございましたら、下記窓口までお気軽にご連絡ください。
■実施スケジュール
2026年7月5日(日) 13:30~16:30
■実施場所
伊丹市立神津小学校 体育館
〒664-0842 兵庫県伊丹市森本1丁目8-1
■本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人伊丹青年会議所 ブランディング委員会
報道対応担当:委員長 三好 顕士
Mail:kenshi_715@yahoo.co.jp
伊丹青年会議所事務局連絡先
TEL:072-772-3373 Mail:info@itamijc.com
■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは
私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。
以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。日本の⻘年会議所は活動の基本を「個人の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。
公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。
◆近畿地区協議会Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/kinkidc.jci/?hl=jaプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes