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正枝前結び和装教室「凛」、広島市内6区に初心者向け着付け教室を新規開講

株式会社やしま

正枝前結び和装教室「凛」、広島市内6区に初心者向け

タンスに眠る着物を、もう一度日常へ。


株式会社コレクトブランチ(本社:広島県広島市中区、代表取締役:中須賀賢一/屋号:正枝前結び和装教室 凛)は、2026年11月より、広島市中区・東区・南区・西区・安佐南区・佐伯区の区民文化センターを中心に、初心者向け着付け教室を新規開講いたします。今回の開講により運営教室数は全11教室体制となり、そのうち広島市内は7教室体制となります。当教室は、帯を体の前で結ぶ「前結び」を採用し、初心者でも自分の目で確認しながら着付けを学べることが特長です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168355/7/168355-7-1a544a179e0a5392be10b5a818ed36da-340x255.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
前結びで帯を結ぶ様子(教室風景)


着物はある。でも、自分では着られない。
和文化への関心が高まる一方、「着物はあるが自分では着られない」という課題があります。訪日外国人旅行者の増加や和文化への関心の高まりを背景に、着物や和装体験への需要は全国的に広がっていますが、「着方が分からない」「昔習ったが忘れてしまった」という理由から、着物が着る機会のないままタンスに眠っているケースも少なくありません。
文化庁「生活文化研究事業(和装)報告書」(令和5年度)でも、洋装化の進展に伴い着物が「日常着」から「特別な日の装い」へと変化したことで自分で着る機会が減少し、着付け教室がその役割を担うようになった経緯が紹介されています。私たちは、この「着られない」という課題を解決することが、和文化を未来へつなぐ第一歩になると考えています。
※出典:文化庁「生活文化研究事業(和装)報告書」(令和5年度)https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/seikatsubunka_chosa/pdf/94359701_03.pdf
「難しい」を変える、前結びという選択
着付けは「難しそう」「帯が結べない」「手が後ろまで回らない」といったイメージを持たれがちです。当教室では、帯を体の前で結ぶ「前結び」を採用しており、帯の形を自分の目で確認しながら結べるため初心者でも理解しやすく、肩や腕への負担も少ないことが特長です。各教室は定員4名の少人数制とし、一人ひとりの習熟度に合わせて指導することで、初めてでも安心して学べる環境を整えています。
前結びの特長:見ながら帯を結べる/初心者でも覚えやすい/肩・腕への負担が少ない/年齢を重ねても続けやすい

着られるようになった、その先へ。
着物を自分で着られるようになることは、技術の習得にとどまりません。季節のお出掛けや食事、美術館巡り、地域イベントなど「着物を着て出掛ける楽しみ」が日常に生まれ、同じ趣味を持つ仲間との出会いや交流を通じて新たなコミュニティも広がります。教室では、着物でのお出かけや街歩き・美術館巡り、半衿付けや根付づくりなどのワークショップ、浴衣イベント、お手入れやコーディネートの相談会など、教室で学ぶことだけで終わらせない取り組みを行っています。
さらに、着物を楽しむことから地域イベントへの参加、地域活動へと関わりを広げ、将来的には講師・着付師の養成にも取り組み、地域で和文化を支える人材を育てていく方針です。
教室概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/168355/table/7_1_0904686b1457b8045a38c1a9f1215e23.jpg?v=202609071915 ]
今後の展望 ―着物がもっと日常にある社会へ―
株式会社コレクトブランチは、「前結び」を通じて着物を自分で着られる人を増やすことを軸に、和文化を未来へつなぐ取り組みを進めてまいります。今後3年間で講師養成・着付師養成・認定制度を整備し、広島市内で年間150名規模の受け入れ体制を目指します。さらに着付け教室にとどまらず、着付師派遣や和装イベント、地域との連携事業にも取り組み、「教育」「就労」「地域貢献」が循環する仕組みづくりを推進していきます。
「着物を自分で着られる人」を増やすことが、地域に和文化を残すことにつながる。
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/168355/table/7_2_c292bc7b1929ed3b7d83434397d36a9c.jpg?v=202609071915 ]




プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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