永作博美さんの朗読で9月9日よりAudibleで配信開始! 「キング×センダック」の奇跡のコラボ絵本 『ヘンゼルとグレーテル』
株式会社NHK出版

穂村弘が翻訳を手がけた、スティーヴン・キング×モーリス・センダックの話題作
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世界最大級のオーディオブックおよび音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazonオーディブル(以下、Audible)にて、2026年9月9日(水)より、『ヘンゼルとグレーテル』(NHK出版/2026年4月24日刊)のオーディオブック版が、俳優・永作博美さんの朗読で配信開始となります。
『かいじゅうたちのいるところ』の作者モーリス・センダックが生前のこした絵に、世界的ベストセラー作家スティーヴン・キングが文を書き下ろした新しい「ヘンゼルとグレーテル」の物語。”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が引き続き話題です。
このたび発売4か月あまりで5刷17,000部を発行しました。
子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女――時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせます。
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センダックの描く世界観
子どもから大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品です。ぜひこの機会に、書店で手に取ってみてください。
オーディオブック版の朗読を務めるのは、映画やドラマなど数々の作品で活躍する俳優の永作博美さんです。ヘンゼルとグレーテルの生き生きとしたやりとりから、迫力ある継母や魔女まで、それぞれの登場人物を巧みに演じ分け、スティーヴン・キングが描く不思議で恐ろしいおとぎ話の世界を表現しています。
世界的ベストセラー作家によって新たに紡がれ、歌人の手で日本語に訳され、俳優の声で届けられる『ヘンゼルとグレーテル』。大人はもちろん、親子で絵本をめくりながら朗読に耳を傾けるなど、豪華で特別な読み聞かせ体験としてもぜひお楽しみください。
永作博美さん コメント
スティーヴン・キングの“はじめに”を読んだときから、“私が知っている『ヘンゼルとグレーテル』とは流れている空気がちょっと違うな”と感じました。おどろおどろしさを増したこの物語に、新しい気持ちで出会えて、とても新鮮でした。
朗読は、生身での芝居に比べて、どこまでも想像力を膨らませて、思い切り演じることができるのが魅力です。とくに童話は善悪や明暗がはっきりしているので、私自身とても楽しみながら読ませてもらいました。
改めて感じたのは、ヘンゼルとグレーテルがお互いを慕い、きちんと言葉で励まし合う姿のたくましさ。継母や魔女は、キングが描く迫力そのままに演じたので、お子さんがこわがってしまわないか、ちょっと心配です(笑)。でもそのドキドキも含めて、楽しんでいただけたらと思います。
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『ヘンゼルとグレーテル』配信予定日:2026年9月9日
文:スティーヴン・キング
訳:穂村 弘
ナレーター:永作博美
URL:
https://www.audible.co.jp/pd/B0HGCW8YRB
※オーディオブック版には、絵本に含まれる挿し絵は含まれません。
ナレータープロフィール
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永作 博美(ながさく ひろみ)1970年、茨城県生まれ。2007年に映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で助演女優賞を受賞。2011年、映画『八日目の蟬』で第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第54回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。近作にドラマ『連続テレビ小説 舞いあがれ!』(NHK)、『時すでにおスシ!?』(TBS)、映画『ほどなく、お別れです』など。
著者紹介
文:スティーヴン・キング(Stephen King)
1947年、アメリカ、メイン州生まれ。英語教師のかたわら執筆を続け、1974年に『キャリー』で作家デビュー。以後『呪われた町』『デッド・ゾーン』など次々とベストセラーを生みだす。『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』『ダークタワー』シリーズなど50作以上を発表、映像化された作品も多い。エドガー賞、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞、米国ナショナル・ブック・ファウンデーション・メダルなど受賞多数。
絵:モーリス・センダック(Maurice Sendak)
1928年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。著作の販売数は5,000万冊以上、40か国以上の言語に翻訳されている20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、『まどのそとのそのまたむこう』で全米図書賞を受賞。そのほか『まよなかのだいどころ』『ちいさなちいさなえほんばこ』『ロージーちゃんのひみつ』など多数の名作を生みだす。長年の功績に対して国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞な
どが贈られている。2012年没。
訳:穂村 弘(ほむら・ひろし)
歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、翻訳、評論、エッセイ、絵本など幅広い分野で活躍中。訳書に『スナーク狩り』(ルイス・キャロル)など。
書籍情報
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ヘンゼルとグレーテル
文:スティーヴン・キング
絵:モーリス・センダック
訳:穂村 弘
出版社:NHK出版
定価:2,530 円(税込)
発売日:2026年4月24日
仕様:B4変型判・上製/48ページ(オールカラー)
ISBN:978-4-14-036169-6
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https://www.audible.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes