デザインシーンを牽引する作り手たちの対話の場・デザインの祭典『Featured Projects 2026』トークセッションやライブパフォーマンス・プログラムを公開。追加出展者・登壇者も発表
株式会社Featured Projects

デザイナー / クリエイターとの出会いと対話から、「よいものづくり」と「ものがうまれる、その“間”」を探る3日間。コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催
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「よいものづくりは、明日を拓く」という信念のもと活動する、株式会社Featured Projects(代表取締役:後藤 あゆみ、相樂 園香、以下Featured Projects)は、2026年9月25日(金)~9月27日(日)の3日間、コクヨ株式会社 東京品川オフィス「THE CAMPUS(ザ・キャンパス)」で、3回目の開催となるデザインフェスティバル『Featured Projects 2026(フィーチャード・プロジェクツ 2026)』を開催いたします。会場となるTHE CAMPUSを複合的に用いて、2026年の開催テーマである『ものがうまれる、その「間」』を軸に、デザイン時流を組み込んだトークセッション、ワークショップ、ミートアップ、テーブルトーク、ライブパフォーマンスといった多種多様なプログラムを実施します。
そして今回、新たにトークセッションの登壇 / ライブパフォーマンス出演が決まったのは、バンド「ヤバイTシャツ屋さん」でGt.Vo.を担当し、作曲家や映像作家としても活躍する・こやまたくや 氏、2026年度グッドデザイン賞の審査副委員長を務める川上 典李子 氏(ジャーナリスト | 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)と、原田 祐馬 氏(デザイナー | UMA/design farm 代表)、YOASOBI「夜に駆ける」のMV制作やアートディレクションなど、アニメーション表現を軸に活動する藍 にいな 氏(ソニー・ミュージックエンタテインメント Echoes アーティスト)、星野源「Star」や「いきどまり」のMV制作、テレ東音楽祭のタイトルロゴなどを制作して話題となった岡本 太玖斗 氏(グラフィックデザイナー / 映像ディレクター)など、第一線で活躍するプロフェッショナルから新進気鋭の若手クリエイターが参加予定です。
本イベントは、デザイナーをはじめ、ものづくりに携わる多様なプロフェッショナルが集い、企業と個人の境目を超え、人・作品・知見との出会いを通じて視野を広げ、新たな創造に繋ぐ場を目指しています。
【プログラム紹介】トークセッション
2026年の開催テーマである『ものがうまれる、その「間」』を軸に、さまざまな企画のトークセッションを行います。登壇者は、デザインスタジオの代表、アニメーター、キュレーター、映像作家、プロダクトデザイナー、プロデューサー、グラフィックデザイナー、コンサルタント、建築家、アーティスト、編集者など、様々なものづくりの第一線でご活躍されている方々です。
トークセッションチケット:
https://featuredprojects2026talk.peatix.com
トークテーマ:「おもしろい」はどう生まれる?--計算されたカオスの裏側
【登壇者】
・こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん/寿司くん ミュージシャン/映像作家)
・藤原 麻里菜(株式会社無駄 無駄発明家)
トークテーマ:ブランドの一貫性と挑戦―Webリニューアルの共創舞台裏
【登壇者】
・米道 昌弘(mount inc. アートディレクター)
・佐々木 拓(コクヨ株式会社 YOHAK DESIGN STUDIO アートディレクター・デザイナー)
・安達 沙樹(コクヨ株式会社 コーポレートコミュニケーション室 WEB・SNS担当/サイトリニューアルプロジェクトリーダー)
【モデレーター】
・有馬 トモユキ(日本デザインセンター 有馬デザイン研究室 クリエイティブディレクター / デザイナー)
トークテーマ:つくることと社会、その間を見つめる
【登壇者】
・永山 祐子(永山祐子建築設計 建築家)
・原田 祐馬(UMA/design farm 代表)
【モデレーター】
・石井 早耶香(株式会社ビー・エヌ・エヌ 書籍編集者・BNN 取締役 副編集長)
トークテーマ:つくり手たちの「間」- Creators Market 座談会
【登壇者】
・杉野龍起(DODI / DOji Fetish 代表)
・Zin Nagao(書体デザイナー・グラフィックデザイナー)
・おさだひろか(グラフィックデザイナー)
【モデレーター】
・作本潤哉(株式会社sakumotto CD)
トークテーマ:“真ん中”以外の選択肢、ローカルにひらくものづくりの場と仕事
【登壇者】
・川口 貴之(Staple CCO 執行役員)
・加藤 駿介(NOTA&design/NOTA_SHOP 代表)
【モデレーター】
・水島 七恵(編集者)
トークテーマ:三世代のグラフィックデザイン──引き継ぐもの、変えていくもの、その間
【登壇者】
・田中 義久(centre Inc. グラフィックデザイナー / 美術家)
・竹田 美織(LAND OF LAVA Inc. グラフィックデザイナー)
・山口 日和(グラフィックデザイナー)
【モデレーター】
・川上 典李子(デザインジャーナリスト / 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)
トークテーマ:哲学対話:ものがうまれる、その「間」
【登壇者】
・山田 紗子(山田紗子建築設計事務所 建築家)
・嶌村 吉祥丸(アーティスト・写真家)
・松永昂史(釣部東京、WOW inc. ディレクター / デザイナー)
・藍 にいな(ソニー・ミュージックエンタテインメント Echoes アーティスト)
【モデレーター】
・片柳 那奈子(哲学プラクティショナー)
【プログラム紹介】クリエイターズマーケット
クリエイターたちによる分野を横断したマーケット。雑貨 / ポスター / ZINE / アクセサリー / インテリアグッズ / 文房具 など、個人から企業まで約50組の出展者による様々な作品が展示販売される予定です。
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【出展者一覧】
- YACHT- 小川 雄太郎- COPY CORNER- 21B STUDIO- SOYU HI MOARU - BOXTHINK- JAEWEON SONG- 石田 和幸/栗本 裕介/齋藤 拓実- 公園計画- MAHANA- Madchen- アタマatama - Post City Boy Magazine - sankaku- 馬場 知佐- 日本スエーデン- 若林 萌【Enjoy LIFE Society】- USAGI Craft Lab. - ダブルソフト in Tokyo- NAOWAO- UESATSU- Nandaka- まこすん - 来休|RYQ- みじカルコレクション- kazato takahashi - 伊藤柏木- 白澤真生- chamiso- HOW HOW- MISHIM- 竹村良訓- OTHER OBJECTS- So_thing. × CRAYON- 皆川百合/東海紀行- 4kake(シカケ) - yiel- 山川鎌- osakoya- DOCKET STORE- 人人- THE made in mix- Naah + Zyag- figmkakan- KOKUYO 好奇心物産展- 大澤 利己 (Riki Osawa) - Doji Fetish- KYOKO TSUDA , MEME- 永井誠人- SAND PRODUCT
※順不同
当日販売される商品の一部
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Doji Fetish
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山川鎌
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COPY CORNER
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みじカルコレクション
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sankaku
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BOXTHINK
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KYOKO TSUDA
【プログラム紹介】ライブパフォーマンス
公開制作やVJ・DJによるパフォーマンスなどを通じて、表現が形を成していくプロセスとその場に生まれる熱量に立ち会えます。
ライブパフォーマンスタイトル:対✴︎応
音と図像の相互作用をそのまま定着させる過程です。岡本のMacBook上で描かれる即興的な言葉や図形に対し、LAUSBUBが音で応答します。その状況を観察します。
【出演者】
- 岡本 太玖斗(グラフィックデザイナー/映像ディレクター)- LAUSBUB(アーティスト)
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対✴︎応|Takuto Okamoto & LAUSBUB
ライブパフォーマンスタイトル:Parallel
生活のなかで記録した音と映像、楽器やレコード、自分自身の反応や動きを、即興で重ね合わせていく、オーディオビジュアル・パフォーマンスです。まったく無関係だった物事が、並行して絡み合う瞬間を探っていきます。
【出演者】
Riomar McCartney (upcoming.studio Designer)
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Parallel| Riomar McCartney
ライブパフォーマンスタイトル:ほどき、描き、編み直す。手編みニット・パフォーマンス
手で編んだニットを一度ほどき、そこに描かれた絵を別の形へと編み直していくパフォーマンスをおこないます。ほどき、編み直すことで同じ一本の糸から異なる絵が生まれていきます。制作過程そのものを公開し、完成した作品は販売します。
【出演者】
石岡紅緒(東京藝術大学大学院 enamel. アーティスト)
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ほどき、描き、編み直す。手編みニット・パフォーマンス|石岡紅緒
【プログラム紹介】展示
完成形だけでなく、その背後にある試行錯誤の過程をひらき、かたちが立ち上がる『間』をたどる【ものがうまれる、その「間」展】や、写真をもとにAIで感情を解析し本当の気持ちをグラフィックとして生成するインタラクティブな【UN/KNOWN 展】、スポンサー企業さまによるポスター作品の展示【Poster Exhibition】など、3つの展示企画をお楽しみいただけます。
ものがうまれる、その「間」展|出展者
- Nuevo.Tokyo(TM)- Takram- 藤田裕美- Manon Cezaro & Alexis Jamet- DAIKI TADO
UN/KNOWN 展|出展者
- サントリーデザインセンター- パナソニックホールディングス株式会社 プロダクト解析センター
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UN/KNOWN 展
【プログラム紹介】テーブルトーク
少人数でテーブルを囲み、お茶を片手にテーマについて語り合います。参加者同士の距離が近い場で、ものづくりや日々の実践を共有します。
- 資生堂のプロダクトデザイナーと対話する「受け継ぎ、更新する。資生堂の美意識とブランドデザイン」
【登壇者】
寒川 紗代子( 資生堂 アートディレクター)
- コクヨのチェアーデザイナーと対話する「8年かけた『座る体験』― ingCloudのデザイン思考のプロセス」
【登壇者】
木下 洋二郎(コクヨ株式会社 プロダクトデザイナー・ingシリーズ開発リーダー)
- Sleepy Tofuのチーフマネージャーと対話する「台湾発の寝具ブランドが、日本で愛されるまでの成功と失敗」
【登壇者】
施 清元(Sleepy Tofu Japan 株式会社 チーフマネージャー)
- デジタル庁のデザイナーと対話する「選べないサービスのデザインを考える」
【登壇者】
横田 結(デジタル庁 デザイナー)
【プログラム紹介】ワークショップ
クリエイターのみなさんとともに手を動かすコラボレーションワークショップ。大人はもちろん、親子でもお楽しみいただけます。
DOCU 「木に触って、描いて、つくる」ワークショップ
久万の森の木材から生まれた木製家具「bou」と、動物のシルエットをした木のオブジェ「Alive」による、親子で楽しめるワークショップです。
https://fp2026-ws-docu.peatix.com
北田 正太郎「オリジナルキャラクターの紙立体を作る」ワークショップ
事前に描いてきていただいたオリジナルキャラクターをもとに、紙立体を制作いただけます。
https://fp2026workshop03.peatix.com/
各プログラムの詳細は、
公式サイトのプログラムページや出展者ページをご覧ください。
2026年開催テーマ:ものがうまれる、その「間」
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日々進化を続ける技術によって、私たちはかつてないほど簡単にアウトプットに触れられるようになりました。 入力すれば出力される。選べば届く。 完成したものは、ますます滑らかに私たちのもとへやってきます。
けれど、そこに至るまでの「間」に何があるのかを、 私たちはどれだけ知っているでしょうか。
「誰もがクリエイターになれる」と言われる時代が広がる一方で、その途中にある過程や試行錯誤に触れる機会は、 少なくなっているのかもしれません。
2026年、Featured Projectsは 『ものがうまれる、その「間」』に焦点を当てます。 最終的なかたちが届くまでの「間」には、 人や技術、そして重ねられた時間があります。 それらにあらためて目を向け、 触れる機会を取りもどし、ひらいていく。
その先に、ものと技術、そして人とのあいだに 新しい関係が立ち上がると考えています。
開催概要
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https://prtimes.jp/data/corp/186618/table/2_1_a9e9bf618a91dabab76f166544f69360.jpg?v=202609101815 ]
※イベントの詳細は公式サイト、最新情報はSNSをフォローしてご確認ください。
Featured Projects 2026|デザインコンセプトについて
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今年の開催テーマ『ものが生まれる、その「間」』をもとに、「ものが生まれる過程」における試行錯誤の連続や、その集積に着目しました。今年は、制作に携わるクリエイターそれぞれが捉える「間」を起点に、ビジュアルやWeb、映像、空間などの表現へと展開しています。メインビジュアルは、植物が置かれた花台と、濡れることによって色が変わるコンクリートブロックの現象をモチーフにしています。
水やりのたびに文字の現れ方や染みは変化し、さまざまな状態が過程として集積していきます。このビジュアルは、その過程の連続の中から立ち上がるひとつの瞬間を切り取ったものです。それは単なる途中の状態ではなく、積み重ねられた過程の連続上にある、ひとつの完成形として存在しています。
デザインの祭典『Featured Projects 』開催実績
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これまで開催してきたデザインの祭典『Featured Projects 2023』『Featured Projects 2024』では、それぞれ約5000名のデザイナー / クリエイターにご来場いただきイベントをお楽しみいただきました。
【受賞歴】
2024
- 日本のアートディレクション ADC賞 (2024):入選(CI部門)- 東京TDC賞:入選(「小型グラフィック」、「Webサイト」部門)- Dezeen Awards:ロングリスト(アートディレクション・サインデザイン)
2025
- 日本のアートディレクション ADC賞 (2025):入選(CI部門)- 東京TDC賞:入選(「サイン&ディスプレイ/パッケージ」部門)
Featured Projects 2023 イベントサイト
https://2023.featuredprojects.jp
Featured Projects 2024 イベントサイト
https://2024.featuredprojects.jp
主催企業について
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株式会社Featured Projectsは、“よいものづくりは、明日を拓く”を信念に活動するデザインプロジェクトです。デザインフェスティバルの開催やクリエイター / デザイナー / アーティストが集う場のプロデュース、コンテンツの企画制作など、私たちが情熱を注ぐ「デザイン」の可能性を拓いてゆくための心躍る 取り組みを続けています。ここから生まれる一つ一つが、ご一緒する皆さんにとっての特別なプロジェクトになることを目指しています。
Company: 株式会社Featured Projects
Since:2025年3月
Founder:相樂園香、後藤 あゆみ
URL:
https://featuredprojects.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes