<清里高原 清泉寮>厳冬期限定の風物詩「巨大!氷のリース」が登場
公益財団法人キープ協会 清泉寮

山梨県 清里高原で宿泊施設「清泉寮」の運営を行う公益財団法人キープ協会(山梨県北杜市 理事長:元田 充隆)は、2026年1月27日(火)、清泉寮本館前で「巨大!氷のリース」の特別展示を開始しました。
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来日100年の創設者の名入り
直径は約2.4m、重さは約800kgという国内最大級の巨大な氷のリースです。標高1,400mに位置し、最低気温は氷点下15℃にも達する清泉寮の冬の寒さを利用して、2週間ほどかけて少しずつ凍らせて作成しています。
寒い清里の冬の気候を活かし、冬の清里を訪れたお客様にこの季節ならではの楽しい思い出を作って欲しいとのスタッフの思いから、試行錯誤を繰り返して2011年の1月に初公開され、以後毎年公開を続け、今では清里の冬の風物詩となっています。
例年は1月上旬から設置を行いますが、今年は寒い期間の合間に気温の高い日が時々生じることにより、一時は再制作となるなど難航していましたが、本日完成し、設置することができました。2月中下旬までの設置予定です。
巨大リースの正面に立つと、その向こうに「清里開拓の父」ポール・ラッシュ像と富士山を望むことができ、記念撮影に最適です。また今年度キープ協会ではポール・ラッシュ来日100周年を祝うキャンペーンを行っており、図柄には関連するデザインを採用しました。日光などで少しずつ溶けていくため、暖かくなり、本体も溶けてくると公開終了となります。例年は2月下旬頃まで展示しています。
また、清泉寮ジャージーハット周辺には15~30cmの氷のリースも展示予定です。スタッフが一つひとつデザインを考え、赤い木の実や緑の葉を氷の中に閉じ込めて作ります。こちらは土日祝日の午前中を中心に設置します。
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富士山を望む絶景スポット
・企画名 : 「巨大!氷のリース」 特別展示
・展示情報: 直径2.4m、重さ800kg
・展示場所: 清泉寮本館前
・展示期間: 2026年1月27日(火) ~ 2月中下旬頃
(溶けて公開が難しくなり次第終了となります)
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記事提供:@Press