労働市場が上向き傾向 カナダ
2010年02月24日

失業者数増でも雇用が上向きの兆候
製造業で、失職者数が過去最高を記録した後、BMO Capital Marketsの経済学者によると、カナダ・オンタリオ州の労働市場は右方向に動く兆候を示している。
「我々は、実はオンタリオの若干かなり安定した改善がわかりました」と、代理チーフエコノミスト、ダグラス・ポーターが言った。
「残念なことに、現実は失業率がまだ国家平均を上回っている。まさにこの下降の一方、製造に依存していることを反映している」
失業保険の受給者が3か月連続で減少
ポーターは、前月から16,900~251,400の間で、12月に傾いたオンタリオでの失業保険受給者の数、または6.3%の減少を示す金曜日のカナダでの統計報告に反応した。まだ失業中である人々のために消耗した利益と両方とも、新しい仕事がありそうだとわかっている人々は、低下に関与したと言った。
この低下は、6月から35,200人まで、行政区全域で全体の低下をもたらした。約500人の受給者の低下は10月、12月まで3カ月連続で過去最低となったと報告され、統計学的に有意であると考えられないと、アナリストは言う。
障害者らの補助金届け出も減少
オンタリオで最初に、病気や父母の出産・育児休暇、短期障害と同様に、レイオフの要求を含み、前月と比較して7.8%下落した。2008年12月と2009年12月の間で、報告された届け出数は、14.7%減少した。
同じ6ヵ月の仕事の間、増加したのが教育、健康管理と社会福祉事業で、(建設と同様に専門的、科学的、技術的なサービスにあって、行政区の中での数は、34,000人だった。
カナダ全体で、規則的に「EI」のメリットを受けている人々の届け出数は、12月から744,000人、前月から40,100人の5.1%減少した。
この減少にもかかわらず、規則的にメリットを受けている人々の届け出数は、2008年10月に報告された243,700人のままだった。この時点で仕事はピークのレベルにあった。
▼外部リンク
Ontario EI recipients decline (thestar.com)
http://www.thestar.com/business/article/768521--ontario-ei-recipients-decline
記事提供:障害者雇用インフォメーション|