NEXERが「管理栄養士・栄養士の印象と感謝エピソードに関する調査」を実施
2026年01月10日

栄養士と接した場面1位は「病院での栄養指導」
株式会社NEXERが中村学園大学とともに、2025年12月10日から12月18日にかけて、事前調査で「これまでに管理栄養士・栄養士と接した経験がある」と回答した全国の男女(有効回答:100サンプル)を対象に、「管理栄養士・栄養士の印象と感謝エピソードに関する調査」を実施。その結果を1月6日に発表している。
同調査で『管理栄養士・栄養士と接した場面として当てはまるものを全て選んでください(複数回答可)』としたところ、「病院での栄養指導」が55.0%で最多。「学校の給食指導・食育授業」が15.0%、「職場の健康セミナー」が14.0%などと続いた。
『アドバイスや関わりで、印象に残っていることはありますか』と聞くと「ある」が全体の37.0%、「ない」が63.0%といった結果が得られている。
36.0%が「ありがとう」「助かった」と感じたと回答
前述の質問で「ある」と回答した人に『アドバイスや関わりによって、食生活や健康に良い変化はありましたか』と質問したところ、「とても変化があった」が全体の27.0%、「やや変化があった」が56.8%などとなった。
また、『管理栄養士・栄養士に「ありがとう」「助かった」と感じた経験はありますか』と聞くと、「ある」が全体の36.0%、「ない」が64.0%という結果が得られている。
出典元:「株式会社NEXERと中村学園大学による調査」
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
中村学園大学
https://www.nakamura-u.ac.jp/株式会社NEXERのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002151.000044800.html
記事提供:leaf-hide|