【日本大学】(仮称)千代田区立神田駿河台ホール(日本大学カザルスホールちよだ)整備等に向けた基本方針を共同で策定
日本大学
【背景とこれまでの経緯】
カザルスホールは、1987年(昭和62年)に開館した室内楽専用ホールであり、2002年(平成14年)以降は「日本大学カザルスホール」として日本大学が所有してきましたが、2010年(平成22年)以降は音楽ホールとしての使用を休止しています。
こうした中、施設の再開を望む地域等の要望を踏まえ、千代田区と日本大学は、同ホールの再生に向け令和7年10月から協議を進めてきました。
これまでの協議の経過を踏まえ、千代田区が「日本大学カザルスホール」を借り受けて公の施設として運営するにあたり、本施設整備等に関する基本方針を日本大学と共同で策定しました。
基本方針の主な内容 ①施設の名称
公の施設として条例に明記する名称は、(仮称)「千代田区立神田駿河台ホール」とし、施設の通称名は「日本大学カザルスホールちよだ」とする。
②施設の整備・改修の実施主体
施設の整備・改修の実施主体は、施設を所有する日本大学とする。
③契約期間
契約期間は20年。
当面の今後のスケジュール(予定) 令和8年9月 基本構想策定
令和8年12月 基本協定締結
問い合わせ先
日本大学本部広報部広報課 E-mail honbukoho@nihon-u.ac.jp
千代田区地域振興部文化振興課 電話番号 03-5211-3634
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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