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南海トラフ「巨大地震注意」を発表 防災対応を

2024年08月08日

 気象庁は8日午後4時43分頃、日向灘を震源地とするマグネチュード7.1と推定される地震を宮崎県で観測したことを受け「南海トラフ地震臨時情報」を初めて発表。東海地方から九州地方にかけての広い範囲で近い将来発生が予想される南海トラフ地震との関連性を調査。

その結果「南海トラフ地震の想定震源域では大規模地震の発生可能性が平常時に比べて相対的に高まっていると考えられる」とし「今後の政府や自治体などからの呼びかけ等に応じた防災対応をとってください」と「巨大地震注意」を発表した。

日向灘を震源地とした地震では宮崎県日南市で最大震度6弱の揺れを観測している。東海地方から奄美群島にかけては震度5強から1までを観測した。震源の深さは約30キロメートルだった。
 
この地震を受け気象庁は「大きな地震が起きると一般的にその周りでは地震が起きやすくなる。それが場合によっては実際に起きた地震より大きな規模のものになることもある」とし、今後の対応として「基本的に地震が起きたときに何をするのか、再確認しておいていただきたい。過去の事例では大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、揺れの強かった地域では地震発生から1週間程度、最大震度6弱程度の地震に注意してください。特に今後2~3日程度は規模の大きな地震が発生することが多くあります」と注意を促している。

 また緊急地震速報を見聞きしたり、地震の揺れを感じたりしたら、あわてず身の安全を確保。家庭では安全スペースに避難。頭部を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難する。あわてて外へとびださない。無理に火を消そうとしない。屋外(街)ではブロック塀などの倒壊に注意。看板や割れたガラスの落下に注意。エレベーターでは最寄りの階に停止させ、すぐに降りる。鉄道・バスでは、つり革・手すりにしっかりつかまるなどをあげている。(編集担当:森高龍二)

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