2026年01月16日
高市早苗総理は14日、訪日中の李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領と奈良の法隆寺を訪問し、大宝蔵院では飛鳥彫刻を代表する国宝「百済観音像」(飛鳥時代)はじめ、像に祈ると悪夢が吉夢にかわるとの言い伝えもある国宝「観音菩薩像(夢違観音)」(飛鳥時代)などを拝観した。
寺では法隆寺の古谷正覚管長が案内をつとめ、金堂で「釈迦三尊像」「薬師如来像」等、聖霊院で「聖徳太子像」「恵慈法師像」等を拝観し、収蔵庫保存の焼損した金堂壁画も鑑賞するなど、両国交流の歴史に触れていた。
両首脳は前日の会談で「日韓関係の戦略的重要性について認識を共有。地域の安定に連携して役割を果たしていくべきとの点を確認した」と高市総理は共同記者会見で成果を披露し「日韓、日韓米の安全保障協力を含む戦略的連携の重要性についても認識することができた。これはしっかり議論した。今後も緊密に意思疎通をしてまいります」と濃い会談ができたことをアピールしていた。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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