2026年01月16日
TOYOTAは、キャブオーバータイプのコマーシャルヴィークルのベストセラー、「HIACE(ハイエース)」(バン/ワゴン/コミューター)をマイナーチェンジして、2月2日に発売すると発表した。
「HIACE」初代モデルは1967年に登場。以降、小型カーゴ車として性能が高く、小規模配送業をはじめ多くの企業で小型貨物車として広く用いられている。また、運転手を含めた10人乗りの特徴を活かし、コミュニティバスなど乗用、救急車・さまざまな福祉車両など特殊車のベースとしても多様に使われている。個人用途では、バニングやキャンピングカーのベース車としても使用される人気モデルだ。中古車市場も活況で、専門店も数多い。
現行の5代目H200系型は、2004年に登場した超ロングセラーモデル。今回のマイナーアップデートでは、最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載。全車速追従機能付き(停止保持機能なし)の「レーダークルーズコントロール」などを新たに採用した。
さらに、速度や一時停止などの道路標識を読み取ってマルチインフォメーションディスプレーに表示するロードサインアシストを標準化したことに加えて、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援するレーダークルーズコントロール(全車速追従機能、カーブ速度抑制機能付き、停止保持機能なし)も採用している。
運転席回りでは「カラーデジタルメーター」を採用し視認性を高めた。また、通信が途切れても継続してカーナビゲーションシステムが使える「車載ナビ機能」を加え、「ディスプレイオーディオ(コネクテッドナビ対応)」も搭載した。
エクステリアでは、メーカーオプションのLEDヘッドランプは新デザインとなった。価格は、バンが286.0万~468.38万円、ワゴンが335.06万~447.26万円、コミューターが376.2万~426.03万円だ。
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記事提供:EconomicNews
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