2026年01月17日
「立憲民主党」創設者でもある枝野幸男党最高顧問は15日、Xで立憲への思い、政治家としての責任について投稿。安倍元総理の死を契機に政治環境が激変したとし「極右勢力の台頭、分断をあおる政治、目先の利益に訴える悪しきポピュリズム(大衆迎合主義)の動きが勢いを増し、政治の秩序が大きく揺らいだ。その到達点の一つが昨年の参院選挙、維新との連立に舵を切った高市政権の誕生だ」との認識を発信した。
枝野氏は「今、最も問われているのは、分断と対立をあおるポピュリズムとどう闘うかという点」と指摘。政治状況が大きく変わる中で立憲・公明が「中道」勢力拡大へ新党を立ち上げ選挙を戦う選択をしたことに「今回の決断が選挙でどう評価されるかは、国民の皆さまの判断に委ねられています。ただ、段階を踏んでいる余裕がない中で、執行部はこのタイミングで挑戦する決断をしたと理解しています」と綴った。
枝野氏は「立憲民主党という名前にも、これまでの歩みにも深い愛着と誇りがあります。複雑な思いがないわけではありません」としながら「政治家の責任として、感傷を離れ、果たすべき役割に向き合い、最大限の挑戦をすることだと考えています」と結んでいる。枝野氏にとっても新たな一歩を踏み出すことになりそう。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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