2026年02月04日
小泉進次郎防衛大臣は3日の記者会見で、急激な円安で海外から輸入の「防衛装備品」に関しても円建て価格があがるため、装備品購入に円安の影響がどの程度出てくると考えているか、記者団に問われ「円安を伴う為替レートの変動や国内外の全般的な物価上昇が生じていることは事実」と認めたうえで「一層の効率化・合理化を徹底することで防衛力強化を進めている」と影響度については述べなかった。
小泉大臣は「防衛力整備は様々な要因によって影響を受けるため、為替レートの影響のみを切り出してお答えすることは困難」などとした。そのうえで「次期防衛力整備計画については今、正に検討を進めているところで、その内容を予断することは差し控えるが、効率化・合理化を徹底していく」と繰り返し、効率化・合理化を強調した。
また衆院選での自民党候補応援演説で「アメリカ自身も相当今までのアメリカとは違う。トランプ大統領を見れば明らか」という旨の発言に関連し、具体的に米国のどのような変化を意味しているのかを問われ、小泉大臣は「演説の一部を使って質問されていると思うが、一部だけをとってコメントすることは控えるべきと思う。一般論としてリーダーが変われば、おのずと政策も変わるのは当然。高市総理になって政策が変わって国民の皆さんに問うべきという判断から今回解散もある」と今までのアメリカと具体的にどう違うと認識しているのかには答えなかった。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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