2014年12月10日
アラブ首長国連邦ドバイ & ジュネーブ
(ビジネスワイヤ) -- 大手モバイル衛星サービス(MSS)事業者のスラーヤ・テレコミュニケーションズ・カンパニーは本日、緊急対応の通信への取り組みを拡大し、スラーヤの衛星電話を国際電気通信連合(ITU)に寄贈すると発表しました。スラーヤは補充用在庫のXT衛星電話をITUに提供することにより、緊急事態発生時の救助隊員や緊急対応要員の間の通信や協力作業を支援します。
スラーヤのサマール・ハラウィー最高経営責任者(CEO)は、今回の合意によってスラーヤの衛星機器の災害救助用としての用途が一層拡大されると述べています。「スラーヤは、人々の命を救い、人々の生活を改善することを使命と確信しています。当社は緊急通信プログラムへの参加継続、またITUとの連携強化に真剣に取り組んでいます。当社は信頼性やコスト効果の高い、迅速に展開可能なモバイル衛星サービスを世界のNGOに提供しており、当社の経験をITUとの長期の連携に生かせることを喜ばしく思っています。」
スラーヤの衛星機器により、災害への備え、災害や復旧への対応強化を進める国々への支援のためのITUのモバイル通信展開能力が強化されます。またスラーヤはITUに対し、通信料金の優遇と技術訓練サポートも提供します。
ITUのプロジェクトおよびナレッジマネジメントのチーフを務めるCosmas Zavazav氏は、次のように語っています。「スラーヤの多大な寄付に感謝しております。今回の連携は長期の協力関係によるものであり、何千人もの人々の命が失われているエボラ出血熱の感染拡大など、多くの国々が人道的危機に直面している重要な時に発表されました。モバイル衛星通信は人道救援機関や犠牲者にとって重要な通信経路です。」
スラーヤが提供するモバイル衛星ソリューションは、災害や人道的危機への対応改善を進める国々を支援するためのITUの活動にとって、重要な手段となっています。スラーヤのネットワークには、被災地域のホットスポットへの信号可用性を優先、増加する独自の機能があります。この動的リソースアロケーションと呼ばれる機能により、救援隊や被災者は回線の集中なしに必要な接続を確保することができます。スラーヤXTは世界で最も堅牢・小型の衛星電話です。耐久性でIP54/IK03認証を取得しているスラーヤXTは、耐水・防塵・耐衝撃性に優れています。スラーヤXTは移動中の通話もフルにサポートし、アンテナを格納した状態でも動作し、停電時にも太陽光発電器で充電可能です。
*配信元:ME NewsWire
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