2014年09月12日
印カンプール
(ビジネスワイヤ) -- 要員・プラットフォーム向け弾丸防御ソリューションの一流メーカーMKUは、個人用防弾チョッキの重量と厚さを40%削減することに貢献する第6世代の新弾丸防御技術として、Ammoflex-6とPolyshield-6を発表しました。この40%削減により、兵士の俊敏性やスピードを向上させるだけでなく、ストレスを劇的に低減し、持久力を顕著に高めることができます。
第6世代Ammoflex 6技術で製造される個人用防弾チョッキは、NIJ 0101.06 Level II(1.5 Kg)とVPAM BSW 2006のレベル3(わずか1.3 kg)が規定する厳格な基準を満たします。第6世代Polyshield 6技術で製造されるライフル保護用防弾インサートの重量は850g未満となっています。
これらの第6世代保護ソリューションは、近く開催される見本市のSMM(ドイツ・ハンブルク、9月9~12日)、GPEC(ドイツ、9月9~11日)、ADEX(アゼルバイジャン、9月11~13日)で展示されます。
MKUは、常に技術の最前線に位置し続け、今日の兵士向けに軽量化して柔軟性を向上させた弾丸防御ソリューションを新たに開発すべく、一貫して懸命の努力を傾けてきました。ドイツとインドのMKUに勤めている技術チームは、厳しい研究開発と試験を経て、Ammoflex-6とPolyshield-6の両技術を開発しました。これらのソリューションは標準的ソリューションと比べ、重量と厚さが40%低減し、より柔軟性を増しています。マネジングディレクターのNeeraj Guptaは、「重量とサイズの低減は兵士にとってメリットとなるはずです。兵士は負担やそれに伴うストレスを増すことなく、追加で弾薬やバッテリー、食料、作戦上不可欠な装備を身に着け、装備が改善されるからです」と述べています。
Ammoflex-6やPolyshield-6で製造される防弾チョッキ/インサートは、可能な限り最低の重量で複数の弾丸から保護するという優れた性能を提供します。これらはNIJ 0101.06とVPAMの厳格な基準に準拠しており、兵士は制約のない動きが可能となり、柔軟性と快適性を手に入れることができます。
これらのソリューションは、予見できないシナリオや困難を伴うことが多いシナリオで迅速な作戦を遂行する必要のある特殊部隊に最適です。
MKUは長年にわたり、最先端技術を採用した先駆的製品を幾つか投入してきました。迅速脱離可能な防弾チョッキのInstavestや、ヘルメット向けのボルトフリー技術などです。MKUは1985年に設立され、今日まで150万人以上の兵士と1500以上のプラットフォームを保護してきました。当社の製品は、国連やNATOを含め、世界100カ国以上の230軍隊で使用され、信頼を獲得しています。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
連絡先
MKU: Rajesh Gupta — r.gupta@mku.com
Inter-Corp:
Anupama Kalra – Anupama@inter-corp.org
http://www.mku.com
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()