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ホール・ワールド・ウォーターが世界的な水の危機に取り組むためにGive the #WholeWorldWaterキャンペーンを開始

2014年03月25日

ヒル・ホリデーが制作したキャンペーンにより、業界が団結して世界的な水の危機の終焉に向けて世界に支援を呼びかけヤフー・ロゴの特別アニメーションを24時間公開

ニューヨーク

(ビジネスワイヤ) -- 2014年3月22日の「世界水の日」に、最も喫緊な世界的問題であるきれいで安全な水の入手に一丸となって取り組むために、ホスピタリティ業界と観光業界が協力する新しい社会事業のホール・ワールド・ウォーターは、「Give the #WholeWorldWater(世界で水を分け合おう)」キャンペーンにより、世界に向けて行動の呼びかけを開始します。

最も目立つクリエイティブ要素であるヤフー・ロゴの特別アニメーションは水の満ち引きを表現するもので、3月22日限定で公開されます。

Give the #WholeWorldWaterキャンペーンは、簡単でしかも影響力のある方法で消費者の参加を促すことに重点を置きます。この新たな社会事業と、ホール・ワールド・ウォーターが取り組む問題への意識を喚起する方法は簡単です。世界各地の消費者はフェイスブックまたはツイッターを通じて世界的な水の危機に関する数字とデータをシェアするだけで、世界で水を分け合うための運動に参加できます。もっと深く関わりたい場合は、フォースクエアとのパートナーシップを利用し、自分のお気に入りのホテルやレストランにホール・ワールド・ウォーターへの参加を呼び掛けることもできます。さらに、ペイパル経由でホール・ワールド・ウォーター基金へ直接寄付することも可能です。寄付金は全額、世界で行われているきれいで安全な水の入手に対する活動に活用されます。デジタルメディアキャンペーンは、ホール・ワールド・ウォーターの指定代理店のヒル・ホリデーと、指定ソーシャルメディア代理店であるロンドンのジ・オーディエンスにより制作されました。

ヒル・ホリデーの執行副社長兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのデイブ・バンタは、次のように述べています。「多くの情報が集まるデジタル界で、どのようにすれば一日のうちに人々の注目を集め、世界の水不足について考えさせられるかを、皆で考えました。そして、H2Oをウェブサイトからなくしてみたらどうだろう、というアイデアを思いつきました。文字通りHとOがインターネットから消えてしまったらどうなるか、さらに、このキャンペーンに賛同してくれて、何億もの人々に広く伝えられる影響力を持っているのは、どのサイトだろうと考えました。そして最初に思い浮かんだパートナーは、ヤフーでした。」

ホール・ワールド・ウォーターの共同創設者であるジェニファー・ウィリグとカレナ・アルバースは、次のように述べています。「世界水の日は、世界的な水の危機を終わらせるための画期的な解決策を称える日です。ホール・ワールド・ウォーターは、こうした解決策の一つです。この新しいビジネスモデルは会員企業のコスト削減、売上増加、プラスチックゴミの低減を助け、きれいで安全な水を入手するための取り組みに対する資金調達に大きく貢献します。そして今回は、この運動を広く普及させるための簡単な方法を消費者に提供します。」

ヴァージン・グループ創業者でホール・ワールド・ウォーターの顧問を務めるサー・リチャード・ブランソンは、次のように述べています。「世界で最も難しい問題を解決するには、従来通りのビジネスの方法を考え直さなくてはいけません。政府、民間、公共部門の協力、およびホール・ワールド・ウォーターのようなキャンペーンを通じて、よりよいビジネスの方法と人道主義的な解決策を生み出すことができます。皆さんが3月22日の世界水の日に、影響を与えるための私たちの運動に参加してくださることを願っています。」

サー・リチャード・ブランソンに加えて、キャンペーン大使であり友人のティルダ・スウィントン、イヴ・ベアール、ガブリエル・バーン、デヴィッド・デ・ロスチャイルド、エドワード・ノートン、シェカール・カプール、グラハム・ヒル、ワリス・アルワリア、ライアン・マッギンレー、スタンリー・ジョンソン、ハイダー・アッカーマン、ベン・エリオットがホール・ワールド・ウォーターに協力し、意識向上に努めて多くの人々に運動への参加を呼びかけます。

ソネヴァ・グループの会長兼最高経営責任者(CEO)で、ホール・ワールド・ウォーター共同創設者のソヌ・シブダサニは、次のように述べています。「当社は、企業は純粋な株主への利益還元を超えた目的を持つ必要があると考えます。当社のゲストもホスト(ソネヴァでは従業員をこう呼ぶ)も、ホール・ワールド・ウォーターが示すモデルを歓迎します。」

問題について:

現在10億人以上の人々が、きれいで安全な飲料水を入手できない状態にあります。水不足は開発途上国だけの問題ではなく、いま私たち全員に突きつけられている重要な課題であり、水の危機に取り組み終わらせるための解決策を皆で支援することが必要です。

ホール・ワールド・ウォーターについて:

世界的な水の危機の終焉を目指して設立されたホール・ワールド・ウォーターは、ホスピタリティ業界と観光業界に自分たちで水のろ過、ボトル詰め、販売を行うという形で協力を求め、水の売上の10%をホール・ワールド・ウォーター基金に寄付するための活動を行っています。寄付金は全額、世界で行われているきれいで安全な水の問題に対する活動に活用されます。環境保護活動の先駆者であるソヌ・シブダサニ、受賞歴を持つドキュメンタリー映画監督のカレナ・アルバース、(RED)キャンペーン元CEOのジェニファー・ウィリグにより2012年に設立されたホール・ワールド・ウォーターは、社会的、環境的、経済的発展は互いに相容れないものではないと証明することを目指しています。詳細については、www.wholeworldwater.coをご覧ください。また、ツイッター(@WHOLEWORLDWater)で水の危機について話題を共有できます。

ホール・ワールド・ウォーター基金について:

ホール・ワールド・ウォーター基金は、世界各地のコミュニティーにきれいで安全な水の入手手段を提供するためのリソースを大きく拡大するために設立されました。きれいで安全な水に対する投資を専門とする基金は、きれいで安全な飲料水問題に取り組む組織、慈善団体、社会事業に資金を提供します。ソヌ・シブダサニ、サー・ジョナサン・ポリット、フレイザー・マッコール、キャリー・リーが基金の理事を務めています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

WHOLE WORLD Water
Jenifer Willig, 646-240-2123
or
Karena Albers, 917-623-5623

記事提供:ビジネスワイヤ

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