2014年04月03日
ラスベガス
(ビジネスワイヤ) -- 360°パノモーフ・レンズを発明した没入型光学・イメージング技術の世界的専門企業であるイマービジョンは本日、ImmerVision Enables 2.0のリリースを発表しました。この特許申請中の新たな画期的360°標準により、ImmerVision Enables 2.0認定を受けたあらゆるビデオ機器とソフトウエアの間で、自動的な360°撮影・表示の相互適合性を提供します。ユーザーはImmerVision Enables 2.0を利用して、メディアストレージやファイルの形式に関係なく、あらゆる360°パノモーフ・ビデオのナビゲーションをシームレスに実行できます。
この新しい360°ビデオ標準はソフトウエア設定が不要で、従来のImmerVision Enables標準はもちろん、市販されているすべての360°表示機能を凌いでいます。ネットワークに接続すると、ImmerVision Enables 2.0認定を取得したカメラ機器がキャプチャー時にビデオコンテンツに埋め込んだ360°パラメーターを、認定済みのソフトウエアが自動的に読み取ります。そうするとユーザーはどの認定済みの機器やソフトウエアでも、その場でまたはリモート操作で、360°パノモーフ・コンテンツを見ることができます。そして保存場所やパブリッシング方法に関係なく、有線またはクラウド上で歪みのない360°ビデオを直観的にナビゲートできます。
イマービジョンのパスカル・ニニ社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ImmerVision Enables 2.0は機器間の相互適合性と360°表示機能を、単独のアプリケーションや市場の範囲を超えて拡張します。パノモーフ・ビデオの由来が、セキュリティーシステム、携帯電話、車、オンラインのソーシャルメディアプラットフォームのいずれでも、ユーザーは認定を受けたアプリケーションで新たな設定を行なうことなく、360°コンテンツの表示とナビゲーションが行なえます。」
2.0標準は、ImmerVision Enables認定済みのソフトウエアや機器を容易にアップグレードできる道筋を提供します。ソフトウエアと表示アプリケーションのベンダーは、既存のImmerVision Enablesライブラリーを置き換えるだけで済みます。また機器ベンダーは、ImmerVision Enables 2.0 SDKを利用することができます。このSDKは、オンボード処理とカメラ/モバイルクライアント間表示向けのアプリケーションの開発を容易にするものです。
ImmerVision Enables 2.0標準はパートナー企業を対象に、ISC West 2014で限定公開します。
イマービジョンについて
360°パノラマ画像の革新をリードするイマービジョンは、特許取得済みのパノモーフ光学技術とソフトウエア技術を世界のレンズメーカーや製品メーカー、ソフトウエア開発企業にライセンス提供しています。パノモーフ・レンズは、あらゆるカメラ、あらゆるセンサー、さらに消費者向け、商用、政府向けのあらゆる市場に適応できる唯一のレンズです。ImmerVision Enablesは360°のソリューションおよびアプリケーションの標準として認められています。www.immervisionenables.com
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連絡先
ImmerVision
Martine Guay, +1 514 985-4007 ext. 3025
martine.guay@immervision.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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