2013年12月06日
ロンドン
ビジネスワイヤ)-- デジタル・マーケティング・テクノロジー企業のオーディエンスサイエンスは、企業向けゲートウェイ・プラットフォームを拡張して増加を続ける広告主クライアントが求める体制と拡張性を提供することを目指し、世界的チームを拡大しました。
新設の最高収益責任者および国際部門担当副社長にマーク・コノリーが任命され、当社の世界的事業開発と収益創出を主導します。コノリーはグローバルセールス、グローバル・アカウント管理、グローバル技術クライアントサービス、グローバル事業開発のチームを監督し、オーディエンスサイエンスの世界的活動に責任を負います。コノリーは、今年1月に欧州・アジア太平洋マネジングディレクターとして当社に入社しました。
グローバル・アカウント管理担当取締役には、ポール・デイヒルが昇任しました。デイヒルは、2010年に欧州アカウント管理担当取締役としてオーディエンスサイエンスに入社し、最近までコマーシャル・ディレクターを務めました。デイヒルは、世界のクライアント企業でのベストプラクティスと高水準のサービスレベルの実現に努力します。世界的レベルでアカウント管理活動を調整することで可視性が拡大し、特に地域レベルでキャンペーン活動を調整する柔軟性をクライアントに提供できます。
また、マーケティング・商品・プラットフォーム担当副社長にはエミリー・ライリーが昇任しました。2012年にマーケティング担当副社長として当社に入社したライリーは、この新設の職ではキャンペーン成果、オペレーション、商品のチームを世界的チームとして密接に協力させ、オーディエンスサイエンスの開発ライフサイクルの最適化を目指します。世界的な協力により、チームは開発を加速することができ、特定の市場の知見と技術を調整して再現し、オーディエンスサイエンスのクライアントのニーズと期待を満たすソリューションを迅速に提供できるようになります。
オーディエンスサイエンスのマイク・ペラルタ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「この発表は、オーディエンスサイエンスと、実のところデジタル広告業界が現在経験している活気を表しています。私たちは広告技術分野の重要な転換点に立っています。デジタル・マーケティング技術への投資と投資利益率(ROI)をブランドがコントロールする傾向が強まっています。」
「複数のチャンネルとプラットフォームにわたるターゲティング、スケーリング、分析に関してデジタル広告の発展を進めるため、当社は世界のクライアントと密接な協力を続けており、今は活気ある時期にあります。当社は、この変化の速い市場で引き続き革新を主導していくために大規模な投資を行いました。今回の再編成により、その実現のための深い業界知識とメディア経験の実績を有する最高のチームを配置できたと確信しています。」
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