2013年11月06日
モントリオール
(ビジネスワイヤ) -- 360度パノモーフ・レンズを発明した没入型光学技術の世界的専門企業であるイマービジョンは本日、近年の法的な争いを正式に解決すべく、台湾のカメラメーカーのビボテックとの合意書に署名しました。
この署名済みの合意書は、ビボテックが360度ビデオ製品を将来開発する際に、360度ビデオに関するImmervision Enables標準規格を採用することを確認するものです。ビボテックの新しいパノモーフ・カメラは、正式にImmerVision Enables認定を受けることとなります。これによって、顧客は歪みがなく死角のない視野によって状況認識を高めるこの標準規格の優れた性能のほか、増加している認定済み互換ビデオ管理システムとカメラを組み合わせる能力から恩恵を受けることができます。
ビボテックの執行副社長を務めるスティーブ・マーは、次のように述べています。「当社はImmerVision Enablesパノモーフ・レンズが、魚眼レンズのような他の選択肢と比べて優れた360度技術を提供することを理解しています。新しい最先端の360度デバイスを開発するために、イマービジョンの主要標準規格を活用でき、うれしく思います。」
イマービジョンの最高商業責任者(CCO)であるAlessandro Gaspariniは、次のように述べています。「ビボテックとの合意書に署名でき、とても喜んでいます。ビボテックは当社の知的財産を大いに尊重してくれました。さらなるパノモーフの商機について有望な共同作業に取り組めることを楽しみにしています。」
イマービジョンについて360°パノラマ画像の革新をリードするイマービジョンは、特許取得済みのパノモーフ光学技術とソフトウエア技術を世界のレンズメーカーや製品メーカー、ソフトウエア開発企業にライセンス提供しています。パノモーフ・レンズは、あらゆるカメラ、あらゆるセンサー、さらに消費者向け、商用、政府向けのあらゆる市場に適応できる唯一のレンズです。ImmerVision Enablesは360°のソリューションおよびアプリケーションの標準として認められています。www.immervision.com
ビボテックについて2000年に台湾で創業したビボテックは、ネットワークビデオ監視業界の一流大手メーカーへと急速な成長を遂げました。ビボテック(TAIEX: 3454)は2006年に台湾証券取引所に上場し、2007年にはSoC部門をマルチメディアSoCの開発・販売を専門とする全額出資子会社のバティックス(VATICS)として分離独立させました。急速な売り上げ増に対応すべく2008年に米国子会社をカリフォルニア州に設立し、販売、サポート、サービスを提供しています。
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連絡先
ImmerVision
Martine Guay, +1 514 985-4007 ext. 3025
martine.guay@immervision.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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