2013年11月06日
アラブ首長国連邦ドバイ
(ビジネスワイヤ) -- 大手モバイル衛星サービス事業者であるスラーヤと、防衛・緊急救援部門の大手ネットワークルーターメーカーであるボーカリティは本日、戦略的パートナーシップに合意したことを発表しました。この新たな合意により、スラーヤは商用・防衛用モバイル衛星通信市場のサービスパートナーの世界的ネットワークを通じて、ボーカリティのソリューションを提供できるようになります。
ボーカリティのエリートフュージョン・プラットフォームは2014年初めの開始が予定され、スラーヤのネットワークで利用できるようになります。エリートフュージョンは最先端の緊急救援通信プラットフォームであり、音声、無線中継(プッシュツートーク)、ネットワークルーティング、セキュリティーを組み合わせ、完全な現地通信パッケージとなっています。スラーヤの極めて携帯性に優れたIP端末と統合された場合、エリートフュージョンは強力な携帯通信プラットフォームとなります。
スラーヤのイノベーション担当バイスプレジデントを務めるランディ・ロバーツは、次のように述べています。「ボーカリティとのパートナーシップは、当社が防衛・エンタープライズ分野のユーザーに対して信頼性の高い安全な通信イノベーションを提供すべく、業界をリードするソリューション開発会社との協業に取り組んでいることのもう1つの例となります。エリートフュージョンが当社の製品ポートフォリオに加わったことで、エンドユーザーに対して、このような主要産業向けのサービスをさらに強化する完全な通信パッケージを提供できるようになりました。」
ボーカリティの最高経営責任者(CEO)を務めるジュリアン・バシュフォードは、次のように述べています。「MSS部門の真の革新者であるスラーヤと協力できて、とてもうれしく思います。スラーヤから認定を受けることによって、エンタープライズ・防衛分野での当社のサービスをさらに拡大できます。当社はVoIPであろうと、通常のPOTS音声であろうと、帯域幅が最適化された音声に関する深い専門知識をもたらします。これによってスラーヤの音声サービスの効率と品質は向上するでしょう。」
スラーヤ・テレコミュニケーションズ・カンパニーについて
スラーヤ・テレコミュニケーションズ・カンパニーは業界有数のMSS(モバイル衛星サービス)事業者および世界的な通信プロバイダーとして、革新的な通信ソリューションをエネルギー、放送メディア、海事、軍事、人道NGOなど多様な分野に提供しています。www.thuraya.comをご覧ください。
ボーカリティについて
ボーカリティは英国のサリーに国際本社を、ワシントンDCに米国本社を構えています。ボーカリティは15年以上にわたって、軍事、福祉、戦術上の混合した用途のためにネットワークルーターとマルチプレクサーを設置してきました。特殊部隊から大艦隊まで、さまざまなユーザーにサービスを提供しています。詳細については、http://www.vocality.com/をご覧ください。
*配信元:ME NewsWire
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