2015年08月20日
サンフランシスコ
(ビジネスワイヤ) -- ピボタルは本日、取締役会がロブ・ミーを最高経営責任者(CEO)に任命したと発表しました。ロブ・ミーは最近まで、ピボタルの製品・研究開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めました。ロブ・ミーはCEOとしてポール・マリッツの後継となります。ポール・マリッツはピボタルにとどまり、新設の常勤会長として取締役会で職責を果たします。
ピボタルのポール・マリッツ常勤会長は、次のように述べています。「ロブ・ミーはシリコンバレーで最も影響力と価値のある企業の幾つかにおいて、ソフトウエア開発文化を形作ることに貢献してきました。ミーは格別のリーダーにして技術者であり、当社の目標に情熱を持っており、当社の理念と価値を実現し、そして成功をもたらす事業を構築するためのノウハウを蓄積する取り組みに、真剣な努力を傾けています。常勤会長として今後も、ピボタル、そのパートナーとお客さまへの積極的な関与を維持して、CEOという新しい役職のミーを支えていきたいと思います。」
ピボタルのロブ・ミーCEOは、次のように述べています。「私は当社の目標の追求でピボタルをけん引していくことに誇りと感動を覚えます。当社は世界においてソフトウエアの構築方法を変革するという目標を立てています。マリッツはピボタルの理念の実現で有益な働きをしており、私たちはマリッツの将来を見据えたリーダーシップにこれからも感謝していきます。マリッツは消すことのできない遺産を残しており、当社の常勤会長としてかけがえのない人材であり続けます。」
企業のためのデジタル変革を加速化する企業のピボタルはまた、ピボタルのクラウドネイティブプラットフォームPivotal Cloud Foundry®が、年間受注ランレート1億ドルを超えるという財務上の大きな節目を達成したことも発表しました。
ポール・マリッツは、次のように述べています。「ピボタルは、Pivotal Cloud Foundryによりオープンまたはオープンソースのクラウドプラットフォームを提供することで、世界で最高価値のブランドに差別化した価値をもたらすための途方もないチャンスに恵まれています。Pivotal Cloud Foundryは、最新のクラウド指向アプリケーションの開発・導入を支え、プライベートまたはパブリックのマルチクラウドでそれらを動作させるように設計されています。1億ドルの大台を突破したことの意味は大きく、Pivotal Cloud Foundryがお客さまとパートナーに受容され、一流のオープンクラウドプラットフォームとして頭角を現していることを示しています。」
ロブ・ミーは、次のように述べています。「産業全体が、自動車から金融サービス、小売りまで、破壊的要因の影響を受けています。ピボタルはソフトウエア開発に変革的手法をもたらして、企業が破壊的要因を抱えた世界で繁栄できるよう、支援しています。」
リソース
ピボタル・ブログ(ポール・マリッツ):“私たちの到達点はどれくらいか” ピボタル・ブログ(ロブ・ミー):“私たちは世界におけるソフトウエアの構築方法を変革する”ピボタルについて
ピボタルはITイノベーションとデジタル変革で信頼されるパートナーとして、企業が顧客と従業員向けに最新のソフトウエア駆使型体験を提供できるようにしています。一流のアジャイル開発サービス、オープンクラウドプラットフォーム、ビッグデータ製品のオープンスイートを併せ活用して、あらゆる業界の当社顧客にとってのイノベーションサイクルを加速させます。詳細情報についてはwww.pivotal.ioをご覧ください。
©2015 Pivotal Software, Inc. All rights reserved. PivotalとPivotal Cloud Foundryは米国および/またはその他の国々におけるピボタル・ソフトウエアの商標および/または登録商標です。
本プレスリリースには、連邦証券法で定義された「将来見通しに関する記述」が含まれます。実際の結果は、一定のリスク要因の結果として、将来見通しに関する記述で予測された内容とは著しく異なる場合があります。これらのリスク要因には、(i)一般的な経済状況および市況の不利な変化、(ii)情報技術への支出の遅延または低減、(iii)ピボタルの事業成長の管理に伴うリスク、(iv)競争上の要因(価格圧力や新製品導入などがあるが、これらに限らない)、(v)ピボタルの顧客が新製品やクラウドコンピューティングなどのコンピューティング戦略へ移行するに当たっての能力、新登場の技術を顧客が受容するに当たっての不確実性、急速な技術的変化と市場変動、(vi)製品開発計画の変化、(vii)自社の専有技術を保護するためのピボタルの能力、(viii)高い資質を備えた従業員を引き付け、維持するためのピボタルの能力、(ix)データ/情報セキュリティーの脆弱性に関連するリスクがありますが、これらに限定されません。これらの将来見通しに関する記述は現在の予測に基づいており、種々の不確実性と、状況・意義・価値・効果の変化による影響に加え、ピボタルの親会社であるEMCコーポレーションが米証券取引委員会に提出済みか適宜提出する書類で開示されたその他のリスクの影響を受けます。EMCおよびピボタルは、本プレスリリース公表以降にこれらの将来見通しに関する記述を更新する義務を負うものではなく、また現時点で更新する意図を持っていません。
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