2015年01月13日
ニューデリー
(ビジネスワイヤ) -- HCLとシブ・ナダル財団の創設者で会長のシブ・ナダルは、毎年恒例の社会貢献賞の一環としてフォーブス誌インド版が実施しているインドの「年間最優秀慈善家」に選ばれました。
フォーブス・インド社会貢献賞は、最も差し迫ったいくつかの社会問題の解決に向けて時間、資金、能力、専門知識を提供し、模範的組織を構築して人々を鼓舞した個人の活動を表彰するものです。2014年フォーブス・インド社会貢献賞の著名な審査委員は、ナラヤナン・バフール氏(審査委員長、元ICICI銀行会長)、MV・スビアー氏(元ムルガッパ・グループ執行会長)、ジャヤント・シンハ氏(現財務大臣)、ロヒニ・ニレカニ氏(Arghyam創業者・会長)でした。
フォーブス・インド版は、ナダルを「年間最優秀慈善家」に選んだ理由について、次のように記載しています。
受賞理由:シブ・ナダルは、経済的に貧しい背景の子供たちに質の高い教育を提供することに焦点を当てる自身の財団に10億ドルを拠出しました。また、インドの農村の変化を加速すべく開発ベンチャーのSamudhayも始めました。
きっかけ:ナダルは、インドの社会変革を促進できるのは教育だと考えています。学生に奨学金を提供するいくつかの機関を運営するPSGカレッジ(ナダルの母校)の創設者たちに触発されました。
使命:ナダルは、信頼性と透明性を有する強力なシブ・ナダル財団の実現に向けて取り組んでいます。
行動計画:ナダルは、一流の教育機関を構築し、重要なパラメーターに取り組むことで恵まれない人々の運命を向上させたいと考えています。
次の行動:ナダルは、水、教育、雇用可能性、健康、インフラというインドの基本的問題の解決に向けて「すべてに適合する」モデルを探しています。
シブ・ナダルは現在、個人資産から10億ドル(約6000クローレ・ルピー)を慈善活動に拠出しています。当財団は、2014年3月31日までにその慈善活動に既に約3000クローレ・ルピーを費やしています。
インドと世界中のビジネスと慈善活動での先駆的な役割が高く評価され、シブ・ナダルは過去にいくつかの賞や名誉を受けています。注目すべきは、2008年にインド大統領から贈られたパドマ・ブシャン、2013年のBNPパリバ個人社会貢献大賞、2014年のAIMAマネジング・インド企業市民賞、ICSI生涯功労賞(コーポレートガバナンス部門)、ゴールデンピーコック賞(社会リーダーシップ部門)です。
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連絡先
Bhaswati Chakravorty
Head, Corporate Communication
HCL
Corporation & Shiv Nadar Foundation
Bhaswati.Chakravorty@hcl.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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