2013年10月04日
米ニュージャージー州ピスカタウェイ
(ビジネスワイヤ) -- 人類のための技術進歩を推進する世界最大の専門家組織IEEEは本日、モノのインターネット世界フォーラム(WF-IoT)会議を発足させると発表しました。2014年3月6日から8日まで韓国ソウルで初開催されるIEEE WF-IoTは、社会利益のためにIoT技術やIoTアプリケーションの進歩を醸成・発展させる方法について参加者や講演者が意見を交換し、ベストプラクティスを共有・交換するための場です。
会議: IEEEモノのインターネット世界フォーラム(WF-IoT)2014 WF-IOT組織委員会は現在、モノのインターネットの応用、技術、社会的影響に関する発表原稿を受け付けています。このフラッグシップ会議には、アイデアを生む技術的・実践的セッション、チュートリアル、展示など、さまざまなプログラムが幅広く用意されています。発表原稿の締め切りは2013年10月11日です。提出方法については、http://sites.ieee.org/wf-iot/call-for-papers/をご覧ください。
IEEE WF-IoTでの展示に関心のある企業は、http://sites.ieee.org/wf-iot/expo/をご覧ください
日時: WF-IoTは2014年3月6日から8日に開催されます。 場所: コエックス展示コンベンション・センター(韓国) 意義: IEEEモノのインターネット世界フォーラム2014は、IoTに関する最先端の科学的・実践的研究を検証します。この会議には、産業界、公共機関、学術界の研究者や実践技術者が集まり、IoTにおける革新を紹介し、プロトタイプや初期サービスに関する経験を共有します。 議長ほか: IEEE WF-IoT 2014組織委員会は議長がテレコム・イタリアのロベルト・ミネルバ、副議長が韓国延世大学校のJaiyong Leeです。 IEEE WF-IoT 2014の共同スポンサーは以下のとおりです。 -- IEEE通信分科会 -- IEEEコンピューター分科会 -- IEEE家電分科会 -- IEEE将来的方向性委員会 -- IEEE信頼性分科会 -- IEE 信号処理 -- IEEE技術の社会との関わり合い分科会 -- KICS(韓国情報通信学会)IEEEモノのインターネット世界フォーラム(WF-IoT)の詳細については、http://iot.ieee.org/conferenceをご覧ください。
IEEEについて
大規模な世界的技術専門家組織であるIEEEは、人類の利益のために技術の進歩を目指して努力しています。引用頻度の高い出版物の発行、会議、技術標準、専門職・教育活動を通じてIEEEは航空宇宙システム、コンピューター、通信から生物医学エンジニアリング、電力、家庭用エレクトロニクスに至る幅広い分野で、信頼される代弁者としての役割を果たしています。詳細については、http://www.ieee.orgをご覧ください。
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