2014年01月22日
アラブ首長国連邦ドバイ
(ビジネスワイヤ) -- 大手モバイル衛星サービス(MSS)事業者のスラーヤ・テレコミュニケーションズ・カンパニーによる各種ソリューションが、インドネシア共和国の捜索救助活動を強化するため、同国の国家捜索救助庁(Badan SAR Nasional)によって採用されました。
同政府機関は、スラーヤIP端末、ウルトラ・エレクトロニクス - AEPが提供するスラーヤ統合通信ソリューション、スピーカバスが提供するThuraya NettedCommsを併せ導入し、本部の機能と、すべての支局、船舶、携帯装置、陸上移動装置を統合することになります。これにより、音声とデータのサービスや、ビデオ監視のほか、海上の基幹業務での相互運用性が向上します。同庁は、国家捜索救助センター、救助調整センター、救助調整支部から構成されています。
初期段階の契約は、スラーヤのサービスプロバイダーであるPT Mega Sarana Satelit of Indonesiaが受注し、2014年中の完了を予定しています。
スラーヤのガバメントサービス担当バイスプレジデントを務めるロバート・デマーズは、次のように述べています。「当社は、Badan SAR Nasionalを捜索救助活動の強化で支援することができ、喜んでいます。同庁は、ロバスト性のあるスラーヤIPサービスで運用するスラーヤの認定ソリューションを組み合わせることで、プライベートネットワークを介して支部、海上の船舶と本部を結び付け、クローズドユーザーグループ内で迅速・セキュアな通信ができるようになります。」
Badan SAR Nasionalの通信ディレクターを務めるSutono氏は、次のように述べています。「捜索救助活動では、時間が重要です。スラーヤは、当庁のニーズに深い理解を示し、当庁と協力して信頼性の高い特注ソリューションの開発に当たっており、これにより当庁の通信ニーズが大きく支えられることになります。」
PT Mega Sarana Satelitの取締役社長を務めるRusidah Suhardi氏は、次のように述べています。「当社は、スラーヤやそのハードウエアベンダー、ソリューションプロバイダーと協力し、Badan SAR Nasionalにサービスを提供できることに感激しています。Badan SAR Nasionalの複雑なニーズを理解し、これからSARの活動をすべてサポートする完全なエンドツーエンドのソリューションを設計すべく、スラーヤはこのプロジェクトで当社と緊密に協力しています。」
*配信元:ME NewsWire
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