2015年02月10日
カリフォルニア州サンカルロス市
エンタープライズNoSQLデータベースプラットフォームのリーダーであるMarkLogic® Corporationは本日、MarkLogicソフトウェア・バージョン8を発表しました。MarkLogic 8は新世代のデータベースで、短期間での価値創出、混合データの業務活用、リスク抑制を実現します。MarkLogic 8は、NoSQLのアジャイル性、強化されたエンタープライズ機能、高度なクエリ、検索、運用機能を統合した、唯一のデータベースプラットフォームです。
MarkLogic 8はサーバーサイドJavaScriptとJSONだけでなく、セマンティックやバイテンポラルといった強固なエンタープライズ機能を提供します。MarkLogicのバイテンポラルを使うと時間の経過におけるデータの違いを確認することで、リスクを最小化できます。これは厳格な規制順守が要求される企業や、時間を考慮したデータの把握が必要な組織にとって極めて重要な機能です。NoSQLデータベースでこういった機能を持つものは他にありません。
また、クラウド上でMarkLogicを活用したアプリケーションを初めて導入する新規のお客様には、アマゾンウェブサービス(AWS)*上のエンタープライズNoSQLデータベースプラットフォームを1年間無料で提供いたします。1
MarkLogicソフトウェア・バージョン8
MarkLogic 8には以下のように強力な新機能があります。
開発環境の強化:急激に人気が高まっているデータ形式であるJSONをネイティブでフルサポートし、短期間での開発を実現。データの近くでJavaScriptコードを実行し、圧倒的なパワーと効率性を実現。MarkLogicの新しいNode.jsドライバによりJavaScriptをミドルウェアで使用、あるいはJavaクライアントAPIの強力な新機能を活用。 バイテンポラル:「テクノロジーによる時間旅行」でリスクを削減。タイムスタンプを使用し、過去のある時点でのドキュメントの状態を確認することで変化を特定。これは規制の順守とその証明において重要な機能です。 セマンティック:新しい推論機能と拡張されたSPARQLサポートにより、数十億というトリプルとドキュメントに関して新しい事実や関係性を自動的に発見。 さらに:強固な管理API、強化されたフレキシブルレプリケーション、シンプルな標準機能、高速なバックアップなど。「MarkLogic 8は、これまでの中で最も強力なバージョンです。今後も混合データの統合と管理に関するスタンダードであり続け、将来登場する機能にも対応できます。リレーショナルデータベースでは今日のデータとビジネスの変化の速度についていくことができません。また他のNoSQLデータベースには、高可用性、セキュリティ、災害復旧といった重要なエンタープライズ(大企業や組織で必要とされる)機能が欠けています」と製品担当エグゼキュティブ副社長、ジョー・パスクワは述べています。「私たちは、当初からエンタープライズの機能を持つように製品を設計しており、お客さまによるビッグデータの分析ならびに活用に必要な機能を提供するため革新を継続していくつもりです。」
MarkLogicテクノロジーへの要求は急激に高まっており、お客さまとパートナーにはMarkLogic 8にご好評いただいております。
お客さまの声
「初期検証によって、MarkLogic 8は我が社にとってだけでなくこの市場にとっても極めて画期的なものだと認識しました。MarkLogicのバイテンポラル機能により柔軟な関係付けが可能になり、データから新しい価値を生み出すことができます。例えば営業時間終了後の情報だけでなく、営業時間中の情報も確認できるのです。そしてこういった情報をさまざまな顧客グループに即座に提供できます。これまではこのようなことをすべて実現することはできませんでした」とBroadridgeのパオロ・ペリッツォーリ(アーキテクチャ&グローバルテクノロジーオペレーション部長)は言っています。「実際のところ、MarkLogicのバイテンポラルによって我が社の顧客には新しいチャンスがもたらされます。例えば新しい分析を追加したり、またコンプライアンス管理においてより豊かな機能が利用できるのです。MarkLogic 8のその他の機能で気に入っているのは、階層型ストレージ、セマンティックのフルサポート、サーバーサイドJavaScriptなどです。これらの機能により、ユーザーに対して短期間でかつ対費用効果に優れた方法でアプリケーションを提供できるようになります。これは極めて大きな変化です。」
グローバルパートナーの声
「私たちは日本のSI会社のトップであり、我が社のお客様は、世界でも最も強力なインフラを使って大量の混合データを扱っています。これまでにかなりのリサーチと分析を行った結果、この問題の解決にはMarKLogicが最適だと判断しました」とNTTデータ第一金融事業本部金融グローバルITサービス事業部長、三宅信一郎氏は言っています。「MarkLogicとはもう数年間にわたって、お客さまのビジネス意思決定を改善するビッグデータアプリケーションを一緒に構築しています。MarkLogic 8の新機能は、我が社のお客様にさらなる価値をもたらすほか、我が社にも利益をもたらします。」
最小限のリスクでMarkLogic 8を導入
プロジェクトを容易に構築・実施できるように、条件を満たしたお客様には、AWS上で12か月間の実稼働用ライセンスのMarkLogic 8を無料で提供します。承認されたお申込者に対して、AWS上の3ノードクラスタ用のMarkLogic実稼働ライセンスを12か月間無料で提供いたします。またMarkLogicトレーニング、サポート、技術リソースも無料で提供します。MarkLogicはこれまでと同様に、無料の開発者用ライセンスを提供しており、クラウドやオンプレミスでご利用いただけます。
お客さまをさらにサポートするために、MarkLogicではサンプルスタックアプリケーションをご用意し、MarkLogic 8の実証済みベストプラクティスとコンセプトを提供しています。
詳細については、以下をご覧ください。
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MarkLogicについて
MarkLogicが提供する、強力、アジャイルで信頼性の高いエンタープライズNoSQLデータベースのプラットフォームは、10年以上にわたる実績があります。米国政府や大企業をはじめさまざまな組織においてあらゆる種類のデータの価値を高め、実際の活動に繋がる情報をもたらしています。世界中の組織が、MarkLogicがもたらす政府・大企業レベルのテクノロジーを新世代の情報アプリケーションに利用しています。MarkLogicの本社はシリコンバレーにあり、シカゴ、フランクフルト、ロンドン、ミュンヘン、ニューヨーク、パリ、シンガポール、ストックホルム、東京、シドニー、ユトレヒト、ワシントンDCにオフィスがあります。詳しくは、jp.marklogic.comを参照してください。
MarkLogicは米国およびその他の国におけるMarkLogic Corporationの商標または登録商標です。
*その他の名称やブランドは第三者の財産である場合があります。
1 諸条件が適用される場合があります。一組織あたり一回のみのご利用とさせていただきます。個人への提供を目的としたものではありません。また数に限りがあります。クラウドホスティング料金が別途かかる場合があります。
連絡先
メディア様お問い合わせ先:
MarkLogic Corporation:
マークロジック株式会社,
MarkLogic, 森 みゆき03-4360-5354
Miyuki.Mori@marklogic.com
or
Nicole
Roseveare, MarkLogic Corporation, +1-650-287-3775
nicole.roseveare@marklogic.com
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