2015年07月22日
米オレゴン州ポートランド
(ビジネスワイヤ)-- オープン・インターコネクト・コンソーシアム(OIC)は本日、IBMやナショナルインスツルメンツなど、多数の組織が新たに加盟したと発表しました。当コンソーシアムに新規加盟した企業と非営利団体の出身国は、アルゼンチン、韓国、北米、台湾を含む世界各国に及びます。これら組織は、製造から教育に至るまで、多様な分野で製品とサービスを提供しています。
OICのエグゼクティブディレクターのマイク・リッチモンドは、次のように述べています。「OICは一流技術企業を会員として迎えることに一貫して成功していますが、これは何十億台ものデバイスの相互運用性を確保するために、業界が真剣に取り組んでいることを浮き彫りにしています。当コンソーシアムがモノのインターネットの諸規格の推進を目指している中、これらの新会員によって産業分野の専門力をさらに拡大できます。」
OICに加盟した新組織は下記の通りです。
IBM インサイドセキュア 国民大学校 Micosa, Inc. ナショナルインスツルメンツ大毅科技 TelHoc VUセキュリティー
OICは5月、さまざまな業界や国際市場から25組織を新会員として迎えたことを発表しましたが、今回の発表でさらに会員数が拡大したことになります。OICはモノのインターネット(IoT)を形成する何十億台ものデバイスの接続性要件を定め、相互運用性を確保するために、オープンソースフレームワークの構築と規格開発に取り組んでいます。このフレームワークにより、機器のフォームファクター、オペレーティングシステム、サービスプロバイダーにかかわらず、機器間で無線接続を行い、情報の流れをインテリジェントに管理できるようになります。
さらに、OIC仕様0.9.1と、それに対応するIoTivityコード・リリースの提供を開始しました。この仕様は全加盟企業のIPレビューをパスし、OIC理事会の承認を得ています。本仕様により、会員と業界関係組織はこのフレームワークのあらゆるインプリメンテーションを使い、相互運用が可能な製品を柔軟に開発・認定することができます。
仕様の利用を含むOIC加盟のメリットと加盟方法の詳細については、 www.openinterconnect.org/joinをご覧ください。
オープン・インターコネクト・コンソーシアムについて
デラウェア州法非営利法人のオープン・インターコネクト・コンソーシアムは、新登場のモノのインターネット(IoT)を形作る何十億台ものデバイスについて、接続性要件を定め、相互運用性を確保するという目的で、一流技術企業が創設したものです。
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businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20150722005540/ja/
連絡先
OIC Public Relations
Danielle Tarp, 415-856-5182
OICPR@blancandotus.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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