2015年04月08日
大阪
(ビジネスワイヤ)-- 世界最大のIPv6ネイティブ・インターネット・バックボーンを運営するハリケーン・エレクトリックは本日、日本のエクイニクスOS1に2番目のポイント・オブ・プレゼンス(PoP)を追加したと発表しました。住所は〒550-0013大阪市西区新町1-26-1(西心斎橋ビル)となります。
大阪という大ビジネス市場で運営されているエクイニクスOS1は、キャリアニュートラルなグローバルデータセンターとして大阪市初となるものです。1万6000平方フィートのコロケーションスペースを誇る同施設は、最高の耐震機能に加え、優れたデータセンターサービスとオンサイトサポートを提供します。堂島地域(大阪の通信ネットワークコア)へ直接的にリンクしているエクイニクスOS1は、地域企業が自社の基幹的ITインフラを収容する上で優れた立地条件にあり、ロバスト性のある接続オプションを保証します。
ハリケーン・エレクトリックの新しいPoPにより、エクイニクスOS1の顧客はネットワーク容量の選択幅が拡大し、100GE(100ギガビットイーサネット)、10GE(10ギガビットイーサネット)、GigE(1ギガビットイーサネット)、100BaseTの各ネットワーク接続から選択できます。さらに、これらの顧客はハリケーン・エレクトリックのグローバルネットワークとの間でIPトラフィック交換、すなわちピアリングもできるようになりました。
ハリケーン・エレクトリックのマイク・レーバー社長は、次のように述べています。「ハリケーン・エレクトリックは10年間にも及ぶエクイニクスとの提携関係を今後も継続でき、うれしく思います。ハリケーン・エレクトリックは現在、アジア太平洋地域で大きな成長機会と需要を確認しており、今回のエクイニクスとの提携拡大は当社の全体的な世界的拡張計画にうまくフィットしています。」
去る2月、ハリケーン・エレクトリックはインフラプロバイダー上位20社の1つとして、CRNの2015データセンター100に指名されました。
ハリケーン・エレクトリックについて
米カリフォルニア州フリーモントを本拠とするハリケーン・エレクトリックは、IPv4、IPv6の世界的ネットワークを運営し、接続ネットワーク数で世界最大のIPv6バックボーンと考えられています。当社の世界的ネットワークは90の主要な相互接続ポイントと接続しており、3600以上の異なるネットワークとトラフィックを直接的に交換しています。ハリケーン・エレクトリックは障害回復力のある光ファイバー・トポロジーを採用しており、北米を横断する4つもの冗長パス、米国と欧州を結ぶ2つの独立パス、欧州とアジアでサービスを提供する複数のリングを所有しています。ハリケーン・エレクトリックは同じ接続を介して、IPv4、IPv6の中継ソリューションを10 Gbpsイーサネットや100 Gbpsイーサネットの速度で提供しています。
ハリケーン・エレクトリックの詳細については、http://www.he.netをご覧ください。
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