TPCマーケティングリサーチ株式会社、糖尿病黄斑浮腫(DME)について調査結果を発表
TPCマーケティングリサーチ株式会社
この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、糖尿病黄斑浮腫(DME)について、受診経緯や現在の受診状況、QOLの状況、治療実態(治療全体/抗VEGF薬)、治療全体の満足度・不満点、今後の治療薬に対するニーズなどを調査し、その結果を発表した。
【調査結果】
◆調査結果より、過去6か月間において、経過観察を除く何らかの治療を医療機関で行っている人は全体の6~7割であった。そのなかで、およそ3割が抗VEGF薬による眼内注射治療を行っており、それ以外では、飲み薬・サプリメントを2割台の半ば、ステロイドの眼内注射と外科的治療(レーザー光凝固術、硝子体手術)をそれぞれ1~2割が実施している。
◆また、現在の治療薬のスイッチ意向がある人は9割近くで、医師の勧めがあった場合にスイッチしたい人がほとんどであった。その主な理由としては、薬剤費が高い/経済的な負担が大きいこと、他に新しい薬を試してみたいことなどが挙げられている。
【調査要覧】
糖尿病黄斑浮腫(DME)と医師から診断され、その治療で現在医療機関を受診している18歳以上の男女 計293人
【調査実査日】
2025年10月2日~5日
<資料名>
糖尿病黄斑浮腫(DME)の患者調査
―DME治療の実態とニーズを探る/直近に受けている治療オプションとしては抗VEGF薬治療が最多―
URL:
https://www.tpc-osaka.com/c/pharmaceuticals_medical/pr310250178発刊日:2025年12月25日 頒価:715,000円(税込)
【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:
http://www.tpc-cop.co.jp/オンラインショップ「TPCビブリオテック」:
http://www.tpc-osaka.com/ISO27001認証書番号:IS598110
【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com
配信元企業:TPCマーケティングリサーチ株式会社
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記事提供:DreamNews