アブダビの象徴「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」を視察
一般社団法人モナコウィークインターナショナル
セキュリティ強化が進む世界最大級の白亜の殿堂、9億円相当の絨毯など絢爛豪華なイスラム建築を調査
WAKO世界キックボクシング大会の日本選手団役員としてUAEに滞在していた国際ジャーナリストの樽谷大助(Daisuke Tarutani)は、アブダビ滞在の最終日となる12月9日、アラブ首長国連邦(UAE)のランドマークである「シェイク・ザーイド・グランド・モスク」を視察いたしました。
■ 変化する参拝・観光システムと強化されたセキュリティ
樽谷大助は、過去の訪問時と比較し、同モスクの受け入れ体制が大幅にアップデートされている点に着目しました。以前はモスク前への駐車によるスムーズな入場が可能でしたが、現在は地下駐車場の利用や、隣接するショッピングモールを経由したQRコードの取得が必須となるなど、セキュリティおよび観光動線の厳格化が確認されました。年間300万人以上が訪れる国際的観光地としての管理体制の進化を浮き彫りにしています。
■ 贅を尽くしたメインホールの圧倒的価値
4万人を収容可能な広大な敷地の中でも、約7,000人を収容するメインホールは視察のハイライトとなりました。
世界最大の手織り絨毯: 床一面に広がるペルシャ絨毯は、1,200人以上の職人が約2年をかけて制作した世界最大のもので、その価値は約9億円相当にのぼると推計されます。
絢爛豪華な装飾: スワロフスキー・クリスタルを使用した直径10m超の巨大シャンデリアや、純白の大理石に映える美しい幾何学模様、花と植物の装飾が「贅を尽くした」空間を創出しています。
樽谷大助は、WAKO世界大会を通じたスポーツ交流に加え、中東を象徴する宗教建築の視察を通じて、イスラム文化の多様性と現代的な管理システムについて調査しました。本視察で得た知見は、今後の国際文化交流と平和活動の素材として活用される予定です。
【施設概要と訪問時の注意点】
所在地: Sheikh Rashid Bin Saeed St - Abu Dhabi - United Arab Emirates
入場料: 無料(オンライン事前登録およびQRコード取得が推奨)
厳格なドレスコード:
女性: 髪を覆うヘッドスカーフ(ヒジャブ)および手首・足首まで隠れるゆったりとした服装(アバヤ等)が必須。
男性: 肩と膝が隠れる服装(ショートパンツ、ノースリーブ不可)。

【本件に関する報道・取材のお問い合わせ】
本件に関する詳細な情報、現地視察時の素材(写真・動画)提供、インタビューのご依頼は下記窓口までご連絡ください。
取材・報道窓口: 国際ジャーナリスト 樽谷 大助(Daisuke Tarutani) (欧州ジャーナリスト連盟会員 / 日本外国特派員協会会員)
所属: 一般社団法人 モナコウィークインターナショナル
取材アシスタント: KANAME YAGIHASHI / Tatiana Ivanovna / HINATA TARUTANI
連絡先 Email: d.tarutani0120@gmail.com

配信元企業:一般社団法人モナコウィークインターナショナル
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews