サカーナ・ジャパン、最新外食・中食レポート「飲食店の店舗数、年平均成長率トップは「その他エスニック・多国籍料理店」、ビュッフェレストランやタコス人気で増加」を公表
サカーナ・ジャパン株式会社
飲食店舗情報サービス『ReCount(R)*1』と外食・中食市場情報サービス『CREST(R)*2』を提供するサカーナ・ジャパン株式会社(エヌピーディー・ジャパン株式会社より社名変更、東京都港区、ケビン・ソー代表)は、飲食店の店舗数に関するレポートを2026年2月4日に公表します。
本分析レポートでは、大きく以下のことが分かります。日本全国の飲食店の店舗数の2021-2025年における年平均成長率(CAGR)のトップ3業態は、その他エスニック・多国籍料理店11.3%増、カレー専門店11.2%増、アジアン料理店10.2%増でした。
その他エスニック・多国籍料理店の店舗数年平均成長率が11.3%増でトップ
日本全国の飲食店の店舗数の2021-2025年における年平均成長率(CAGR)のトップ3業態(図表1)は、その他エスニック・多国籍料理店11.3%増、カレー専門店11.2%増、アジアン料理店10.2%増でした。1位のその他エスニック・多国籍料理店の成長には、ビュッフェレストランやメキシカンレストランの増加が寄与しました。
サカーナ・ジャパン フードサービスディレクターの東さやか(あずま・さやか)は、次のように話します。「店舗数の年平均成長率トップ業態となった、その他エスニック・多国籍料理店は、前年比の成長率も10.1%増と高いです。これは、物価高の中、お得感の高いビュッフェレストランが人気で店舗数が増加していることが一因です。また、2025年はタコス人気が再燃しており、タコス専門店やメキシカンレストランが増加したことも寄与しました。その他エスニック・多国籍料理店の業態は、大手チェーンの比率も少なく、競合が少ないことからも、これから参入していくにあたり成長の余地がある業態とも言えそうです。2026年2月17日からの外食・中食マーケットトレンドセミナーでは、データに基づく出店戦略について、さらに詳細や分析例をご紹介予定です。」
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http://www.npdjapan.com/service/food.html配信元企業:サカーナ・ジャパン株式会社
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記事提供:DreamNews