【自社調査データ公開】タイパの次は「メンパ(心理的負担軽減)」重視!2,312名の本音から見えた、カシモWiMAXが選ばれる理由とは? ― 「選択しない」心地よさを提供する、ストレスフリーな通信設計―
株式会社MEモバイル
株式会社MEモバイル(所在地:東京都墨田区/代表取締役:加茂知之)は、通信サービス「カシモWiMAX」において、2,312名の利用者を対象とした最新アンケート調査を実施しました。
これまで消費の基準として「コスパ」や「タイパ」が重視されてきましたが、それに続く新たなトレンドとして「メンパ(メンタルパフォーマンス)」が注目を集めています。情報過多の現代において、「複雑な条件を比較検討する」「後から解約の手間を気にする」といった脳の認知負荷をいかに減らすかという「心理的負担の低さ」に価値を見出す消費者が急増しています。
公的調査でも、通信契約における複雑な料金体系や手続きが消費者のストレスになっている実態が明らかになっていますが 、カシモWiMAXは「迷わない・疲れない」ストレスフリーな通信設計を提案しています。本プレスリリースでは、2,312名のお客様の「本音」のデータをもとに、当社のサービスがいかにメンパ向上に貢献しているかを公開いたします。
■ タイパ志向の次に重視され始めた「メンパ」
これまで、価格に対する価値を示す「コスパ(コストパフォーマンス)」や、費やした時間に対する満足度を示す「タイパ(タイムパフォーマンス)」が消費の基準として重視されてきました。
それに続く新たなトレンドとして注目されているのが「メンパ(メンタルパフォーマンス)」です。情報過多の現代において、「複雑な条件を比較検討する」「後から解約の手間を気にする」といった脳の認知負荷(メンタル)をいかに減らし、ストレスフリーにサービスを利用できるかという「心理的負担の低さ」に価値を見出す消費者が急増しています。
■ 公的データが示す、通信業界における「メンパ低下」の深刻な実態
生活インフラとなった通信サービスですが、その契約手続きは消費者の「メンパ」を著しく低下させる要因となっています。総務省や消費者庁のデータからも、複雑な料金体系がもたらすストレスとトラブルの実態が浮き彫りになっています。
「説明されても分からない」複雑すぎる料金体系
総務省によると、通信サービス(FTTH)をWeb上で契約した消費者で、十分に内容を理解できなかったと答えた方のうち、41.6%が「説明事項が多く、一部の説明は読み飛ばしてしまった」、次いで35.6%が「説明が複数のページにまたがっていて複雑だった」と回答。
月々の通信料金に対する割引の適用条件については、分かりにくいと答えた消費者のうち、36.2%が「記載が多く、どこに何の記載があるか分からなかった」、27.7%が「文字の説明では分からないことがあり、読み飛ばした」と回答。
料金体系が複雑すぎて、十分に内容を理解できないまま契約に至っていることは、消費者が「理解するのが面倒」という心理的ストレスに晒されていることを示唆しています。
総務省:消費者保護ルール実施状況のモニタリング定期会合(第14回)「通信サービスのWEBでの契約に関する利用者アンケートの主な結果」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000859569.pdf「解約したくてもできない」手続きの複雑さ
消費者庁が、インターネット上での商品購入やサービス提供に伴う契約について調査したところ、68.8%が「簡単に登録ができるのに、解約が複雑で難しいと感じることがある」、42.5%が「解約方法が電話限りなのに、つながらないことがある」と回答。
解約手続きの複雑さによって、消費者は「仕方なく契約を続けるしかない」状況に置かれます。サービスの契約時にとどまらず、契約後にも心理的負担を負わされていることが読み取れます。
消費者庁:令和6年度消費者意識基本調査「調査結果の概要」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/research_report/survey_002/assets/consumer_research_cms201_250613_15.pdf■カシモWiMAXが選ばれる理由:「メンパ重視層」を支える3つのストレスフリー設計
こうした「複雑で疲れる」通信業界において、カシモWiMAXは一貫して消費者の認知負荷を下げる「高メンパ」なサービスを提供してきました。当社が実施した最新の利用者アンケート(有効回答数:2,312件)でも、メンタルへの負担を避けるユーザーから以下の3つの特徴が高く評価されています。
カシモWiMAX:
https://www.ka-shimo.com/1. ずっと変わらない、迷わない「シンプル定額」
「数ヶ月後に料金が急に上がるのではないか」「割引期間が終わったら高くなるのでは」といった心配は一切不要です。 アンケートにおいて、カシモWiMAXを契約した最大の理由は「月額料金の安さ(30.8%)」、次いで「料金プランのわかりやすさ(26.7%)」でした。
さらに、契約後のユーザーの約60.7%が「料金プランのわかりやすさ」に高い満足度(5段階評価で4以上)を示しています。複雑な条件比較から消費者を解放し、家計管理における心理的ストレスを防ぎます。
2. 加入必須のオプションなし & 6割以上が満足する「安定の通信速度」
「キャンペーンを適用するために、不要な有料オプションをつけさせられる」「後で外し忘れて無駄な出費になった」といった、通信契約特有のストレスがありません。自分にとって必要な通信サービスだけをシンプルに利用できます。
また、「手続きがシンプルな分、品質が悪いのでは?」という不安に対しても、アンケートでは全体の約62.8%のユーザーが「現在の通信速度に満足している」と回答。契約時のストレスフリーと、日常における快適な通信環境を両立させています。

3. 解約手数料0円 & ユーザーの「本音」から逃げないサポート体制の改善
「特定の更新月を気にしないと高額な違約金がかかる」というプレッシャーも、消費者のメンパを大きく下げる要因です。カシモWiMAXは解約時の違約金が無料(※1)のため、「いつでもやめられる」という安心感を提供します。 また当社は、「サポートの問い合わせ方法がわかりにくい」というアンケートで寄せられたお客様のリアルな不満に真摯に向き合い、現在サイト内の導線やUIの全面改善に取り組んでいます。契約時だけでなく、契約後も「迷わせない・探させない」サービスへの進化をお約束します。
(※1. 解約時期によっては、端末代金の残債が発生する場合があります。)
■「比較する通信」から「悩まない通信」へ
通信サービスは生活インフラとして欠かせない存在である一方、利用者にとっては「できるだけ考えずに使いたい領域」でもあります。カシモWiMAXは、従来のスペック競争中心の価値提供に加え、“どれだけ迷わず使えるか”という新しい視点を重視しています。これは利便性の向上だけでなく、ユーザーの生活全体の負担軽減につながる取り組みです。
■今後の展望
株式会社MEモバイルは今後も、利用者の行動傾向やニーズの変化を踏まえ、精神的ストレスを感じにくい通信体験の提供を追求してまいります。お客様からの厳しいお声もデータとして可視化し、通信を「比較検討する対象」から「意識しなくてよい存在」へ進化させることで、現代生活に適したインフラのあり方を提案していきます。
■株式会社MEモバイル
MEモバイルは、株式会社マーケットエンタープライズのグループ会社で、格安SIMやWiMAXを提供するMVNO事業を展開しています。なかでも、高速モバイル通信サービス「カシモWiMAX」は、業界最安級の価格とシンプルな価格体系が人気で、サービス開始以来ユーザー数を増やし続けています。2025年12月には、カシモWiMAXの回線保有数が150,000回線を突破いたしました。
MEモバイル ウェブサイト:
http://www.memobile.co.jp/カシモWiMAX ウェブサイト:
https://www.ka-shimo.com/配信元企業:株式会社MEモバイル
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記事提供:DreamNews