株式会社サンクユー、システム開発の成否は要件定義で決まると提言|失敗を防ぐための本質を解説するコラムを公開
株式会社サンクユー
株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、システム開発の品質を左右する最重要工程である「要件定義」に焦点を当てたコラム『システムの質は要件定義で決まる|基幹業務システム開発の現場で学んだ本質』を公開しました。
■ なぜシステム開発は失敗するのか
多くの企業がシステム開発において
・想定した通りに動かない
・現場で使われない
・追加改修が繰り返される
といった課題に直面しています。
その原因の多くは、開発工程ではなく、要件定義の段階にあるといわれています。
■ 要件定義がシステム品質を決める理由
要件定義とは、単に機能を決める工程ではありません。
・業務フローの整理
・現場の課題の明確化
・システム化の範囲の決定
・将来の運用設計
といった、システムの方向性そのものを決める工程です。
この段階が曖昧なまま開発を進めると、
・手戻りの増加
・コストの増大
・品質の低下
といった問題が発生します。
■ コラムで解説している主なポイント
本コラムでは、実際の開発現場で得られた知見をもとに、要件定義の重要性と具体的な進め方を解説しています。
(1) 要件定義で失敗する典型パターン
現場理解不足・要件の曖昧さ・認識ズレなど
(2) 業務理解の重要性
システムではなく業務から考える設計アプローチ
(3) 要件定義の進め方
関係者の整理・優先順位付け・仕様の具体化
(4) システム品質との関係
なぜ要件定義が品質に直結するのか
■ コラムはこちら
システムの質は要件定義で決まる|基幹業務システム開発の現場で学んだ本質
https://www.thank-u.net/blog/eccube/system-quality-requirements-definition/■ サンクユーの開発スタンス
サンクユーでは、システム開発において、「業務理解から設計する」ことを重視しています。
単なる機能開発ではなく、
・業務フローの整理
・要件定義の精度向上
・運用を見据えた設計
・現場で使われるシステム構築
を一貫して支援しています。
■ こんな企業様におすすめ
・システム開発で失敗した経験がある
・要件定義の進め方に不安がある
・現場に定着するシステムを作りたい
・BtoB-ECや基幹システムを検討している
こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。
貴社に最適なシステム設計・開発戦略をご提案いたします。
【株式会社サンクユーについて】
EC-CUBEのインテグレートパートナーとして、ECサイトの新規構築からカスタマイズ、保守・運用までをワンストップで提供。
特に、事業者様ごとの細やかな要望に応える柔軟なカスタマイズ開発を得意とし、BtoB-ECからBtoCサイトまで、多くのECサイトの成功を支援しています。
会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立 :2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:
https://www.thank-u.net/【EC-CUBEについて】
株式会社イーシーキューブが開発・提供する、日本で広く利用されているオープンソースのEC構築パッケージです。
無料でダウンロード可能なソースコードをベースに、事業者のニーズに応じてデザインや機能を柔軟にカスタマイズできる点が特長です。
また、2026年よりEC-CUBEは業務適応型のコマース基盤へと進化しました。
生成AIの進化により開発のあり方が変化する中、SaaSに業務を合わせる時代から、業務に最適化されたシステムを活用する時代へと移行しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー 担当:広報担当
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net
配信元企業:株式会社サンクユー
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記事提供:DreamNews