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4人に1人以上の既婚者が「配偶者から熟年離婚される心配がある」──熟年離婚を切り出されたら?約半数の人が”条件次第”と回答|熟年離婚に関する意識調査(第7報:最終報告)

レゾンデートル株式会社

2,000人のアンケートからみた熟年離婚に関する意識の全体像

既婚者マッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区 https://raisondetre-inc.co.jp/)は、2026年3月にインターネット上で一般の40代~50代既婚者男女2,000人を対象に「熟年離婚」に関する意識調査を行いました。今回はその第7報を紹介します!

熟年離婚は同居期間20年以上の夫婦の離婚を指しますが、本調査では結婚10年以上の既婚者に絞り、熟年離婚に対する意識調査を実施しました。

第2報では、熟年離婚したいと思う人が約19%と判明!その後の調査では、熟年離婚を望む人について報告をしてきました。

今回のテーマは『熟年離婚を切り出される側』です。第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出し、「配偶者から熟年離婚される心配のある人の割合」や「切り出されたらどうするか」など深掘りしていきます。


<結果のポイント>
・ 4人に1人以上の既婚者が「配偶者から熟年離婚される心配がある」
→ 配偶者から熟年離婚される心配がある人は26.4%

・ 3割以上の男性が「配偶者から熟年離婚される心配がある」と回答
→ 「配偶者から熟年離婚される心配がある」男性は約34%、女性との差は約1.8倍

・ 熟年離婚を切り出された場合、約半数近い人が「条件次第」と回答!
→ 「条件次第」の回答が、最多で49.6%
→ 「応じないと思う」と、夫婦関係の継続を希望する人はわずか25%

・ 子どものいる既婚者のほうが熟年離婚に応じやすい
→ 「応じると思う」割合は、子どものいる男性では約30%、女性では約25%を占めた
→ 子どもの”いない”既婚者は「応じないと思う」が、約3割以上

・ 男女としての気持ちを取り戻したい既婚者は一定数存在する
→ 4人に1人以上の既婚者が、どちらかといえば「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思う」と回答
→ 「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思う」男性は約34%、子どものいる既婚者では約32%を占めた
→ 熟年離婚を望む人では、6割以上が「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたい」と回答


<調査概要>
調査タイトル:熟年離婚に関する意識調査(第7報:最終報告)
調査期間  :2026年3月2日~2026年3月3日
調査対象者 :40~59歳の結婚して10年以上の男女720人(男性360人、女性360人)
※第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出。
調査方法  :インターネット調査(セルフ型アンケートツール「Freeasy」を利用)
エリア    :全国
調査機関   :レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
調査報告の掲載:https://healmate.jp/survey/
本報告の発表日:2026年6月5日

<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。
 男性(360人) 女性(360人)
 40代 男性 180人(25.0%) 女性 180人(25.0%)
 50代 男性 180人(25.0%) 女性 180人(25.0%)

回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。子どもの有無では、子ども有が520人(72.2%)、子ども無しが200人(27.8%)でした。








1)配偶者から熟年離婚される心配はありますか?

ここまでの調査で、熟年離婚は選択肢の1つとして定着がみられ「不安や孤独」といったネガティブなイメージを持つ面もありますが、「新たな人生の再出発」というポジティブなイメージを持つ人も多く、肯定的に捉える傾向がみられました。

そして、離婚全体の約22%程度を占めている「熟年離婚」は、今や珍しいケースではないことがうかがえます。(参考:厚生労働省人口動態統計データ2022年 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai22/dl/gaikyouR4.pdf)

そんな中、結婚10年以上の40~50代にとって「配偶者から熟年離婚を切り出される心配はあるのでしょうか。」尋ねてみました。

「Q.配偶者から熟年離婚される心配はありますか?」

回答(2択1答):
 1. はい 26.4%
 2. いいえ 73.6%


「はい」と回答した、配偶者から熟年離婚される心配がある人は26.4%で、3割に満たない結果ではありますが、第2報での質問「熟年離婚したいと思っていますか?」の回答結果「どちらかと言えば熟年離婚をしたいと思う(約19%)」割合を上回りました。

熟年離婚を望む人の割合より、配偶者から熟年離婚を切り出される心配をする人のほうが多い結果となりました。

次に、どんな人が”熟年離婚を切り出される心配をしている”のか、属性の違いをみてみましょう。



2)属性別にみた──熟年離婚を切り出されることを心配している人

どんな人が配偶者から熟年離婚を切り出されることを心配しているのでしょうか。男女別、熟年離婚の意思別に分析してみました。


(1)男女別:配偶者から熟年離婚される心配はあるか

まず、男女別で違いがみられるか調べてみました。








男女別:
 1. はい  男性(33.6%) 女性(19.2%)
 2. いいえ 男性(66.4%) 女性(80.8%)


男性は「熟年離婚される心配がある」人が約34%、女性は「熟年離婚される心配がある人」は約19%で、男性のほうが、高い割合を占める結果となりました。その差は約1.8倍です!

離婚を切り出される「心当たり」や、日常の「妻の態度」から『熟年離婚されるのではないか』と、心配している男性は3割以上いることがわかりました。

男性は、現状維持を選びやすい、問題があってもそのまま放置しやすいなど、不安や不満、夫婦関係の問題をなかなか深刻に捉えにくいことから、関係の変化に後から気づき、問題を後回しにしたことによって、いつの間にか関係を続けるかどうか判断される側になっていることがうかがえます。

一方、女性は夫婦関係に問題がある場合、離婚されるか心配するというより離婚したほうが良いか判断する側に移っている可能性が高いことが示唆されます。


(2)熟年離婚したい人/したくない人の違い:配偶者から熟年離婚される心配はあるか

第2報で「熟年離婚をしたいと思うか?(2択1答)」と調査しました。回答結果は「どちらかといえば『はい』」133人、「どちらかといえば『いいえ』」587人でした。
その回答結果によって「配偶者から熟年離婚される心配はあるか」の回答に違いがみられるか調査しました。

分かりやすくするために、
・どちらかといえば「はい」⇒熟年離婚“したい”人
・どちらかといえば「いいえ」⇒熟年離婚“したくない“人
として、比較しました。


回答(2択1答クロス):
熟年離婚したい人
 1. はい(心配ある)45.1%
 2. いいえ(心配ではない)54.9%

熟年離婚したくない人
 1. はい(心配ある)22.1%
 2. いいえ(心配ではない)77.9%


配偶者から熟年離婚される心配がある割合は、「熟年離婚したくない人」では約22%ですが、「熟年離婚したい人」では約45%となり、およそ2倍もの差がみられました。

自らも熟年離婚を望む人は、『配偶者からも切り出される可能性がある』と思っている人が”4割以上いる”ということですが、これは、本人に長年の不満の蓄積があることで、夫婦の会話が減っているなど距離の変化や関係性にズレが生じているため、相手も同じように感じていると思いやすく、夫婦関係の劣化を“双方のもの”として認識していると考えられます。


「配偶者から熟年離婚を切り出される心配がある」人の特徴は「男性」や「自らも熟年離婚を望む人」に多い傾向がみられました。

さて、心配がある人もそうでない人も、もし「配偶者から熟年離婚を切り出されたらどうするのでしょうか?」調査しました。



3)配偶者から熟年離婚を切り出されたらどうしますか?

配偶者から熟年離婚を切り出されたらどうするのでしょうか。尋ねてみました。

「Q.配偶者から熟年離婚を切り出されたらどうしますか?」

回答(3択1答):
 1. 応じると思う 25.4%
 2. 条件次第 49.6%
 3. 応じないと思う 25.0%


最多となった回答は「条件次第」で、49.6%と半数近くを占めました。

離婚後の生活基盤の維持可能性を踏まえ、婚姻期間中の役割・貢献を考慮した条件設定になっているかを検討し、納得の上で離婚に応じるかを判断する人が多いと言えるでしょう。


「応じないと思う」という、離婚を切り出されても配偶者との夫婦関係の継続を希望する人は25%です。

一方が熟年離婚を望む場合、関係修復が困難であると認識されやすいことが示唆されます。
また、長年連れ添った関係だからこそ「対立を避けたい」と、無理に関係を維持するのではなく、それぞれの人生の選択を尊重する傾向が強まっていることがうかがえます。


属性別では、熟年離婚を切り出されたときの応対に違いがみられるのでしょうか。
みてみましょう。


(1)男女別(子どもの有無):熟年離婚を切り出されたらどうする?

男女別での違いを調査しました。子どもの有無での違いも一緒にみてみましょう。








「応じると思う」の回答を見てみると、
男性の割合が、女性より高い傾向となりました。特に「子どもあり」の男性が、約30%で高い割合となりました。また、女性も「子どもあり」の割合のほうが高く、約25%です。

「子どもが手を離れている」層が、一定数存在することが考えられます。
また、「子育て中」の場合、夫婦不仲の影響など子どもの将来や環境という家族全体のことを考える必要があり、”離婚を控えることが良い”とは限らず現実的判断が求められるため、離婚に応じる傾向が高まる可能性も示唆されます。


「条件次第」では、
女性のほうが男性の回答割合より高い傾向がみられ、約53%を占めました。

女性は、特に「生活リスク」が大きいことから、「感情面」よりも「現実的な生活設計が成立するか」を重視して判断する可能性が示唆されます。


「応じないと思う」は、男女とも「子どもなし」が3割以上です。
子どもがいない場合、夫婦関係そのものの判断となることが多いため「感情的要素」の影響が、相対的に大きくなってしまうと考えられます。


(2)熟年離婚したい人/したくない人:熟年離婚を切り出されたらどうする?

次に、熟年離婚したい人/したくない人での違いをみてみましょう。








回答(2択1答クロス):
[選択肢][割合(熟年離婚したい人、したくない人)]
 1. 応じると思う (60.2%、17.5%)
 2. 条件次第   (34.6%、53.0%)
 3. 応じないと思う(5.3%、29.5%)


どちらかといえば熟年離婚したい人は
「応じると思う」が約60%、「条件次第」が約35%、「応じないと思う」は約5%でした。

条件次第が約35%を占めているものの、離婚を言い渡されることによって『熟年離婚したい』と望む気持ちが変わる人は、ほぼみられませんでした。


一方、どちらかといえば熟年離婚したくない人は
「応じると思う」が約18%、「応じないと思う」が3割近くを占め、熟年離婚を望む人と比べて対照的な傾向がみられました。


さて、熟年離婚は夫婦関係の劣化で起こるとされますが、そこに異性としての感情や欲求は関係しているのでしょうか、調査しました。



4)配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思いますか?

生活を共に過ごす夫婦では、新鮮な恋愛感情や異性としての意識は薄れてしまうことが多いと思います。既婚者は、家族・夫婦という愛情で満たされているのでしょうか。それとも「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたい」と求めてしまうのでしょうか。尋ねてみました。

「Q.配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思いますか?」

回答(2択1答):
 1. どちらかといえば「はい」 27.8%
 2. どちらかといえば「いいえ」 72.2%


「どちらかといえば『はい』」と回答した人は27.8%です。

配偶者以外の人と新たな関係を望む気持ちというのは、現状の夫婦関係では満たされない気持ちを外に向けて満たそうと求めていることのあらわれとも言えます。


4人に1人以上の既婚者が「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思う」という結果でした。


続いて、男女別での違いをみてみましょう。


(1)男女別:配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいか

男女別でみてみると、配偶者以外の人と新たな関係を望む気持ちに違いがみられました。


男女別:
 1. どちらかといえば「はい」
   男性(33.9%) 女性(21.7%)

 2. どちらかといえば「いいえ」
   男性(66.1%) 女性(78.3%)


男性のほうが配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと回答する人が多くみられ、約34%です。女性に比べ、異性としての新鮮さなど非日常を外に向けて求めやすい傾向が高いことが示唆されます。


(2)世代別:配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいか

次に、40代・50代での違いをみてみましょう。


世代比:
 1. どちらかといえば「はい」
   40代(32.5%) 50代(23.1%)

 2. どちらかといえば「いいえ」
   40代(67.5%) 50代(76.9%)


世代別でみたところ、比較的若い層のほうが高い割合を占め、40代では約33%が配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと回答しました。

しかし、50代でも約23%を占めたことから年齢に関係なく、男性・女性でいることの感情を味わいたいという人が一定数存在することがうかがえます。


(3)子どもの有無:配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいか

子どものいる人といない人では、大きな差がみられました。


子どもの有無:
 1. どちらかといえば「はい」
   子どもあり(31.9%) 子どもなし(17.0%)

 2. どちらかといえば「いいえ」
   子どもあり(68.1%) 子どもなし(83.0%)


配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと思う人は、子どもありが約32%で、子どもなしが17%で、子どものいる既婚者の方が相対的に多い傾向がみられました。その差は約1.9倍です。

子どもがいる場合、親としての役割が最優先となり、男女としての関係が薄れ異性として見られていない感覚から、子どもがいない夫婦に比べ、刺激や非日常を外に向けやすく配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと求めてしまうのかもしれません。


(4)熟年離婚したい人/したくない人:配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいか

熟年離婚を望んでいる人は、配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたい割合が高い傾向となりました。


回答(2択1答クロス):
[選択肢][割合(熟年離婚したい人、したくない人)]
 1. どちらかといえば「はい」(60.2%、20.4%)
 2. どちらかといえば「いいえ」(39.8%、79.6%)

※ グラフ図は、最後部(末尾)の画像(図)を参照ください。


熟年離婚を望む人のうち6割を超える人が、配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたいと回答しました。熟年離婚を望んでない人(約20%)と比べると、その差は約3倍です。

「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたい」ということが、熟年離婚を望む理由に直結しているわけではないと思いますが、夫婦間の蓄積した不満から『男女としての感情を取り戻したい』、『魅力を確かめたい』など、他の異性に向けた承認欲求が強くあらわれた結果かもしれません。


また、熟年離婚を望む人は、”恋愛”や”結婚”そのものや、”夫婦という役割”に嫌気が指してるわけではなく、離婚したいと思う経験があっても、他の人との新たな関係を求めるかたちで「恋愛や結婚をしたい」と、異性としての自分を感じたい人が多いことがわかりました。



5)まとめ

今回は、「配偶者から熟年離婚される心配のある人の割合」や「切り出されたらどうするか」など、40代・50代既婚者の熟年離婚に対する意識を調査しました。

結果はいかがでしたでしょうか。

 ● 熟年離婚を望む人の割合(約19%)より、配偶者から熟年離婚を切り出される心配をする人(約26%)のほうが多い
 ● 配偶者から「熟年離婚されるか心配する」のは、男性が多い
 ● 熟年離婚に応じるかどうかは、『条件設定』を重視して判断する人が約半数を占める
 ● 熟年離婚を切り出されて「応じないと思う」人は25%とやや少ない印象
 ● 子どものいる既婚者のほうが、「熟年離婚に応じる」人が多い傾向
 ● 「配偶者以外の人と恋愛や結婚をしてみたい」と思う人は約28%
 ● 現状の夫婦関係では満たされず、他者との新たな関係を求める人は一定数存在する
 ● 離婚したいと思う経験があっても、他の人との恋愛や結婚を望むかたちで、異性としての自分を感じたい人は多い傾向

配偶者から熟年離婚を切り出されて「応じないと思う」と、夫婦関係の継続を希望する人は、わずか25%です。

特に熟年期は「残りの人生をどう生きるか」という『無理に夫婦関係を続けるより、それぞれの人生を選ぶ』という判断が受け入れやすくなっていることが考えられます。
また、熟年離婚に応じやすい社会的環境の整備が進んでいる可能性もうかがえます。

本調査では、結婚して10年以上の40代・50代既婚者における「熟年離婚」に対する意識・全体像が明らかになりました。

…ここまでの調査結果から、

年金分割や財産分与の請求期間の延長、二分の1ルールの明文化など、整備が進む法制度に加えて、長寿社会の進展や独身者の増加に伴う単身者向け社会インフラの充実、さらに、女性の社会進出やインターネットの普及による家族に限定されないコミュニティの広がりを背景に『熟年離婚という選択が現実的になっている』ことが示唆されます。

そして、個人の発信の広がりにより多様な価値観への理解が進む中、情報化社会が進んだ現代においては「熟年離婚」は、必ずしも珍しいものではなくなっていることがうかがえます。
また、それは孤独といった否定的な側面に限らず、自分の人生を主体的に歩むための前向きなライフステージの一つとして捉えられつつあるのかもしれません。


熟年離婚に関する意識調査は、今回(第7報)で最終報告となります。

熟年離婚を意識している人や夫婦仲を深めたい人、夫婦関係の在り方に悩みを抱える人、
そんな方々へ、
今回の調査報告が、自分らしい生き方やより良い夫婦関係、後悔のない選択を考える上での一助となれば幸いです。



◎調査の目的

私どもレゾンデートル株式会社は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやインターネットサービスを展開するシステム開発会社です。現代の夫婦関係のあり方、既婚者の男女関係の多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。

◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ

今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。

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レゾンデートル株式会社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
問い合わせアドレス : urano@raisondetre-inc.co.jp
担当:浦野








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