TPCマーケティングリサーチ株式会社、エイジングケア化粧品の使用実態と今後のニーズについて調査結果を発表
TPCマーケティングリサーチ株式会社
この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、「2026年 エイジングケア化粧品の使用実態と今後のニーズ」について調査を実施、その結果を発表した。
【調査結果】
◆今回、女性の加齢に対する考えやエイジングケアへの取り組み実態を明らかにするべく、『普段のスキンケアでエイジングケアを意識しており、現在エイジングケア効果のあるスキンケア化粧品を使用している20代~70代女性1,236人』を対象にアンケート調査を実施した。
◆その結果、人の見た目で年齢を感じる部分については、自分においても他人においても「ほうれい線」が最多となり、年齢印象を大きく左右する悩みであることがわかった。また、「エイジングケア化粧品を使うことで何歳若く見られたいと思うか」という質問では、平均して「マイナス5.5歳」という結果となった。
◆加齢が原因だと思う肌悩みは「ほうれい線(56.8%)」「たるみ(目元以外)(52.2%)」「シミ・そばかす(43.7%)」が上位となった。一方、悩みを持つ人のうちエイジングケア化粧品で対策している割合をみると、「シミ・そばかす」は約7割に達するのに対し、「ほうれい線」や「たるみ(目元以外)」は約5割にとどまっており、「ほうれい線」や「たるみ(目元以外)」は悩みを抱える人は多いものの化粧品による対処率はやや低いことがわかった。
◆エイジングケアに対する考え方では、「アンチエイジング派」が39.0%、「スローエイジング派」が31.9%、「ヘルシーエイジング派」が15.5%、「ウェルエイジング派」が11.7%であり、できるだけ年齢に抗いたいと考える「アンチエイジング派」が最も多い結果となった。
◆エイジングケアのため最初に購入したスキンケアアイテムは「化粧水(48.5%)」「美容液(39.1%)」「乳液(23.8%)」が上位となり、特に化粧水や美容液がエイジングケアの入り口となっている。また、購入経路をみると、「化粧水」や「乳液」は”普段使っているブランドから新たに取り入れる・ラインを切り替える”人が多い一方、「美容液」は”新しいブランドから取り入れる”人が多く、アイテムによってブランド内外スイッチ傾向に違いがみられる。
◆エイジングケア効果を期待して取り入れている美容成分は、全体では「コラーゲン(31.4%)」「ヒアルロン酸(28.9%)」「ビタミンC(26.0%)」が上位となった。一方、20代・30代では「レチノール」が1位となるなど、若年層では”エイジングケア成分=レチノール”という認識が定着している。
◆代表的なエイジングケアブランドの使用実態をみると、現在使用率では「エリクシール(資生堂)」が16.8%で最も多く、「無印良品 エイジングケアシリーズ(良品計画)」が15.2%、「肌ラボ 極潤エイジングケア(ロート製薬)」が10.6%と続く。
◆当調査ではエイジングケアに取り組む女性の加齢に対する考え方、肌悩み、エイジングケア化粧品の使用実態、スキンケアニーズ、支持されるコンセプトや美容成分、主要なエイジングケアブランドの評価ポイント、今後のエイジングケア意向などを調査。さらに、年代別分析に加えて「積極投資タイプ」「本質志向タイプ」「トレンド追随タイプ」「やりくりタイプ」「自然体タイプ」「節約タイプ」「ミニマムタイプ」の7つのクラスターでも分析しているため、エイジングケア化粧品の商品開発やターゲット策定、販促施策の検討など幅広いマーケティング戦略の立案に活用できるレポートとなっている。
【調査対象者】
普段のスキンケアでエイジングケアを意識しており、現在エイジングケア効果のあるスキンケア化粧品を使用している20~70代の女性1,236人
【調査実査日】
2026年3月19日~3月24日
<資料名>
2026年 エイジングケア化粧品の使用実態と今後のニーズ
-肌悩み・価値観・成分・商品選択におけるエイジングケアのインサイトを徹底分析-
URL:
https://www.tpc-osaka.com/c/beauty_cosmetics/cr210260526発刊日:2026年6月5日 頒価:495,000円(税込)
【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:
http://www.tpc-cop.co.jp/オンラインショップ「TPCビブリオテック」:
http://www.tpc-osaka.com/ISO27001認証書番号:IS598110
【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com
配信元企業:TPCマーケティングリサーチ株式会社
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記事提供:DreamNews