第7回「外食チェーンのうな丼チェック」2026 -結果発表- うなぎのプロ3名によるブラインド審査、今年の第1位はあの牛めしチェーン ~土用の丑の日(7/26)を前に、恒健社サイトで詳細ランキングを公開~
合同会社ロハスオフィス
合同会社ロハスオフィス(本社:東京都練馬区、代表社員:関谷剛、
https://lohasoffice.co.jp/)が運営する書籍出版部門である恒健社は、大手外食チェーン8社の「うな丼(うな重)」を対象としたブラインドテスト「第7回 外食チェーンのうな丼チェック」の結果を、7月15日に恒健社サイトで公開しました。
(詳細ページ:
https://gokensha.com/archives/2528 )
うなぎのプロ3名による実食審査・外観審査の結果、今年最も高い評価を得たのは、牛めしチェーン『松屋』のうな丼でした。7月26日[日]の土用の丑の日を前に、うな丼選びの参考情報として、多くの方にご活用いただければ幸いです。
<2020年開始、関連ページ含め年間100万PV超の人気企画>
「外食チェーンのうな丼チェック」は2020年にスタートし、今年で7回目を迎えます。外食チェーンのうな丼を対象にした数少ない専門家評価として、関連ページを含め年間100万PVを超えるアクセスを集める人気コンテンツとなっています。
<評価の背景:若者の"うなぎ離れ"に歯止めをかけたい>
牛丼チェーンだけでなく、ファミリーレストラン、回転寿司チェーン、持ち帰り弁当チェーンでもうな丼がメニューに定着し、より身近な存在になりました。一方で1990年代以降、稚魚の漁獲量減少と養殖コストの上昇により鰻の価格は高騰を続け、若者のうなぎ離れが指摘されています。恒健社出版コンテンツ事業部は、有名鰻店の店主らと実行委員会を組み、一般消費者、とりわけ若い世代にうなぎの美味しさを伝えることを目的として、本評価会を毎年開催しています。
<評価方法:鰻専門店の店主3名によるブラインド審査>
評価対象は、鰻専門店に比べてリーズナブルな900~1,400円程度でうな丼を提供する外食チェーン。実行委員会が対象を選定し、2026年6月下旬、各社の商品を店頭でテイクアウトして評価会を実施しました。評価員は関東の有名鰻店の店主・料理長3名が務め、実食審査と外観審査の2項目で採点。実食審査は国際的な食評価方法に準じ、評価員にはチェーン名を伏せたブラインド方式で行いました。進行役は恒健社書籍編集部編集長・中西純一(日本官能評価学会正会員、食生活ジャーナリストの会会員)が担当しました。
<評価対象:6業態8社>
・牛丼チェーン :すき家、吉野家、松屋
・ファミリーレストラン:ガスト
・回転寿司チェーン :無添くら寿司
・持ち帰り弁当チェーン:キッチンオリジン
・立ち食い蕎麦チェーン:ゆで太郎
・鰻専門チェーン :うなぎの成瀬
<結果:第1位は『松屋』のうな丼>
実食審査・外観審査の総合評価で、今年最も高い評価を獲得したのは『松屋』のうな丼でした。全社の詳細な採点・ランキング・評価コメントは恒健社サイトに掲載しています。
https://gokensha.com/archives/2528
<恒健社出版コンテンツ事業部について>
専門家によるブラインドテストなど、食の安全・安心をテーマにした企画を継続的に実施するとともに、書籍著者によるセミナー・イベントも開催しています。出版を基盤に社会に役立つコンテンツを創出し、食の生産・流通・販売に携わる関係者と消費者を正しくつなぐ役割を担っていきます。
<会社概要>
社名 :合同会社ロハスオフィス
所在地:東京都練馬区
代表者:代表社員 関谷剛
事業内容:産業衛生活動支援事業、出版事業(恒健社)ほか
URL :
https://lohasoffice.co.jp/
配信元企業:合同会社ロハスオフィス
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記事提供:DreamNews