【本の要約サービス「flier」月間ランキング】忙しい毎日の解消法は「すぐやる」or「戦略的先延ばし」? 現代人を忙しさから解放するための書籍が上位にランクイン 全国の書店でフェア開催
株式会社フライヤー
累計会員数132万人を突破した本の要約サービス「flier(フライヤー)」を運営する株式会社フライヤー(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 大賀康史)は、2026年7月のビジネス書月間ランキングを発表しました。
1位に輝いたのは『すぐやる人になる時間術』でした。福岡県を拠点に活動する整理収納アドバイザー・Nagisa氏による本書は、「時間がない原因はタスク量ではなく、小さな先送りの積み重ねである」という視点が印象的な一冊です。タスクをたくさんこなすためではなく、「自分の好きなことに没頭するために暮らしを整える」ことを提案した点も、多くの人の共感を生みました。
一方、5位の『やらないことを決める技術』では、本当にやるべきこと以外は戦略的に先延ばしすることで、心身の健康を守り、スキルや能力を発揮する方法が紹介されています。
忙しい毎日を解消するために「すぐやる」べきか、「戦略的に先延ばしする」べきか、最適な方法を探ってみてはいかがでしょうか。
本ランキングは、flierの有料会員を対象に、スマホアプリおよびウェブのアクセス数(紹介書籍の要約閲覧数)を合算し順位付け。集計期間は、2026年6月25日~2026年7月24日です。
■「flier」ユーザー閲覧数 月間ランキングTOP10(2026年7月)
1位:『すぐやる人になる時間術』(Nagisa/KADOKAWA)
2位:『気がかりゼロ』(山田智恵/ディスカヴァー・トゥエンティワン)
3位:『一言で話せ。 仕事ができる人の1%会話術』(宮脇啓輔/明日香出版社)
4位:『AIアウトプット超大全』(佐藤勝彦/SBクリエイティブ)
5位:『やらないことを決める技術』(大平信孝/ソシム)
6位:『仕事を好きになる技術』(北野唯我/朝日新聞出版)
7位:『なぜ、あの人の言葉は心に響くのか』(川岸宏司/大和出版)
8位:『人づきあいの戦略書』(吉川ゆり/総合法令出版)
9位:『無くならないミスの無くし方[決定版]』(石田淳/日本経済新聞出版)
10位:『働く人が減っていく国でこれから起きること』(河田皓史/朝日新聞出版)
今回の月間ランキングに基づいたフェアが、全国の書店にて2026年9月より開催予定です。開催期間や展開書籍・点数は、各店舗によって異なります。
2026年7月 ビジネス書月間ランキング1位『すぐやる人になる時間術』
内容紹介
すぐやるなら、決断するな!? 意思に頼らず先延ばししない極意。
やりたいことや、やるべきことに対して、自分が納得できる時間の使いかたをするために欠かせないのが、「すぐやる」という考えかたです。ここで言う「すぐやる」とは、なんでも急いでこなすことでも、スピードを上げることでもありません。むしろ、無理なく動けるための仕組みや思考、時間との付き合いかたを整えること。その結果として、自然と「すぐやれる状態」になることを指しています。
この本にあるのは、小さな時間を積み重ね、仕組みや思考を整えることで、忙しい毎日のなかでも、時間とポジティブに向き合えるヒントです。
「時間がない」「毎日があっという間に終わってしまう」「本当はやりたいことがある」……そんな思いを抱えているかたが、この1冊を通して、自分に合った時間の使いかたを見つけるきっかけになれば嬉しいです。
(参考:
https://www.kadokawa.co.jp/product/322601000583/)
フライヤーとは?
ビジネス書を中心とした本の内容を「1冊10分」に要約してアプリやWEBで閲覧できるサービス。新刊を中心に旬の本や既刊の名著を毎日配信しており、現在4,400冊以上の本を読むことができます。
書店フェア
「ネットとリアル書店の融合」をテーマに、書店と連携した企画です。各書籍のPOPに付けたQRコードをスマートフォンで読み取れば、通常は有料の要約文を、どなたでも無料で本に触れずに「立ち読み」ができます。本の大筋を捉えてもらうことで、来店者の興味を高め、“いま出会うべき本”を選べる仕組みです。2026年9月1日(火)から各店で順次開始し、2026年9月30日(水)まで開催予定です。(開始日や開催期間は各書店によって異なります) ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

<開催概要>
■期間
2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)
※開始日や開催期間は各書店によって異なります
■営業時間
各店舗の営業時間に準ずる
■開催店舗
<岩手県>
・TSUTAYA:MORIOKA TSUTAYA
<宮城県>
・蔦屋書店:イオンタウン仙台泉大沢店、アクロスプラザ富沢西店
<福島県>
・岩瀬書店:八木田店プラスゲオ、ヨークベニマル福島西店
富久山店プラスゲオ、会津若松駅前店
・みどり書房:桑野店、TSUTAYA BOOKSTORE 福島南店、イオンタウン郡山店
白河店、二本松店、TSUTAYA BOOKSTORE AIZU
<茨城県>
・蔦屋書店:ひたちなか店、龍ケ崎店
<群馬県>
・蔦屋書店:伊勢崎茂呂店、前橋吉岡店、前橋みなみモール店
<埼玉県>
・蔦屋書店:熊谷店、川島インター店、フォレオ菖蒲店、本庄早稲田店、東松山店
<東京都>
・蔦屋書店:八王子みなみ野店、八王子楢原店、稲城若葉台店
<神奈川県>
・蔦屋書店:港北ミナモ店、厚木下依知店
<新潟県>
・蔦屋書店:新潟中央インター店、長岡新保店、佐渡佐和田店、長岡古正寺店、六日町店
新発田店、柏崎岩上店、新潟万代、小出店、新津店、竹尾インター店
上越インター店、河渡店、新通店、横越バイパス店、長岡花園店、高田西店
<長野県>
・三洋堂書店:駒ヶ根店
・蔦屋書店:諏訪中洲店、長野徳間店、上田大屋店、長野川中島店、佐久平店、上田しおだ野店
大町店、須坂店、中野店、千曲屋代店
<岐阜県>
・三洋堂書店:土岐店、ルビットタウン高山店、みのかも店、新関店、アクロスプラザ恵那店
各務原店、たじみ店、垂井店、下恵土店、瑞浪中央店、市橋店、芥見店
・カルコス:本店、各務原店、穂積店
<静岡県>
・蔦屋書店:静岡本店
<愛知県>
・三洋堂書店:豊川店、知立店、半田店、鳥居松店、清洲店、大田川店、乙川店、いりなか店
新開橋店、城山店、志段味店、江南店、当知店、よもぎ店、碧南店、香久山店
・あおい書店:西尾店
・カルコス:扶桑店
<三重県>
・三洋堂書店:富田店、桑名店、星川店、白塚店、名張店、生桑店
<滋賀県>
・三洋堂書店:近江八幡店
<奈良県>
・三洋堂書店:橿原神宮店、桜井店、香芝店
<山口県>
・明屋書店:MEGA新下関店、大内店
<愛媛県>
・明屋書店:MEGA平田店、MEGA西の土居店
<高知県>
・TSUTAYA:中万々店、南国店、高岡店、四万十店
<福岡県>
・BOOKSあんとく:みづま店
・TSUTAYA:上津店
・明屋書店:行橋行事店
<熊本県>
・BOOKSあんとく:あらお店、やまが店
<大分県>
・TSUTAYA:別府上人ヶ浜店
ビジネス書1冊の大筋を10分で理解できる、本の要約サービス「flier(フライヤー)」
要約は4,400冊超え、ビジネスパーソンの“スキマ時間”活用に一役
本の要約サービス「flier」
flierは、1冊10分で読める「本の要約サービス」です。ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約をウェブ、アプリで毎日公開。AIを使った音声版もあります。収録書籍数は4,400冊超、累計会員数は132万人を突破しました(2026年6月現在)。
その他、オンラインコミュニティ「flier book labo」や、全国の書店店頭でflierの要約ページをQRコードで“立ち読み”できるコラボフェアも展開中です。 ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。
https://www.flierinc.com/法人版サービス「flier business」
flier businessは、企業が人材育成や福利厚生に本の要約を活用できる法人向けサービスです。2019年にflier法人版(2023年に名称変更)として提供開始。コロナ禍を境に集合研修が難しくなった法人企業を中心に、社員教育の一環として契約する企業が増え続け、累計法人導入社数1,400社を突破。
要約から得た学びや気づきをメモ・共有できる「学びメモ」、おすすめ要約を選書・プレイリスト化できる「読書プログラム」等をご利用いただけます。
https://biz.flierinc.com/組織の“成長組織スコア”を可視化する「flier成長組織ナビ」
flier成長組織ナビは、従業員一人ひとりの成長環境を確保するための要素を独自に調査・分析し、従業員と企業を成長に導く新しい概念のサーベイです。「制度・関係性・循環・学びの姿勢・成長実感」という5つの項目から、「成長組織スコア」を構成。事業成長や人材成長と連結する本質的な要素を把握できる形で、人が育ち成長する“成長組織”への変革を支援します。
https://growthnavi.flierinc.com/■株式会社フライヤー 会社概要
フライヤーは、「ヒラメキ溢れる世界をつくる」をミッションに、変化が激しい現代において、発想力が求められるビジネスパーソンのための「知」を軸とした様々な事業を創っていきます。
<実績>
・日本の人事部「HRアワード2021」プロフェッショナル部門の人材開発・育成部門で最優秀賞を受賞
・「BOXIL SaaS AWARD」eラーニング部門で5季連続「Good Service」を受賞
・本を通じてあらゆる人が知や教養を深め、読書や本の文化の裾野を広げることに貢献している点を評価され「2023年度グッドデザイン賞」受賞
・「クローズアップ現代+」「おはよう日本」「ワールドビジネスサテライト」等、紹介多数

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記事提供:DreamNews