株式会社サンクユー、「ECと基幹システム連携の設計」に関する実務コラムを公開 ~ 連携でつまずく原因は“技術”ではなく“業務設計”にある ~
株式会社サンクユー
WEB制作会社の株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役:堀川 治)は、EC(電子商取引)の受注データを基幹システムへ連携する際に失敗しやすいポイントを、業務設計の視点から解説したコラムを、自社ブログにて公開しました。
■ 背景:連携は「つなぎ方」より「つなぐ前の取り決め」で決まる
BtoB-EC(企業間取引のEC)の導入が進む一方で、ECと基幹システムの連携がうまくいかず、稼働後も手作業やチェックが残ってしまうケースは少なくありません。当社がご相談の現場で見てきた限り、その原因の多くは連携の“方式”ではなく、その手前にある業務の取り決めにあります。
■ コラムの主なポイント
・つなぐ前に決めておくべき6つのこと(データ項目・連携方向・キー・エラー時の運用・例外処理 など)
・特につまずきやすい3つの落とし穴(コード体系のズレ/EC外受注との突き合わせ/訂正・返品時の“正”の設計)
・連携方式は、業務設計が固まった“後”に選ぶ
人が判断で吸収してきた業務ルールを設計に落とさないまま自動化しても、処理は速くなっても手作業は残ってしまう――これが当社の一貫した考え方です。
■ 代表コメント(株式会社サンクユー 代表取締役 堀川 治)
「私は基幹システムの開発出身で、『システムの質は、要件定義の質に比例する』という考えを大切にしてきました。ECと基幹をつなぐ前に、まず業務そのものを整理する。遠回りに見えて、これが一番の近道です。」
― 業務を理解してから設計する。設計してからシステムを選ぶ。
システムの質は、要件定義の質に比例する。
■ 記事URL
ECと基幹システムを連携する際の設計ポイント
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/ec-kikan-renkei-sekkei/■ 会社概要
・会社名 :株式会社サンクユー
・所在地 :東京都品川区【住所の公開範囲を確認】
・代表者 :代表取締役 堀川 治
・設立 :2008年創業/2010年法人化
・事業内容:WEBサイト制作、BtoB-EC・卸売サイト構築、EC-CUBE構築・カスタマイズ、FAX・メール受注のWeb受注化、基幹システム連携 など
・URL :
https://www.thank-u.net/■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンクユー
E-mail :info@thank-u.net
お問い合わせ:
https://www.thank-u.net/contact/以上
配信元企業:株式会社サンクユー
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記事提供:DreamNews