調査レポート:「産後の悩みと相談先」実態調査2026(株式会社コズレ)
株式会社コズレ
子育て情報メディア「コズレマガジン」を運営する株式会社コズレ(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大希、以下コズレ)は、2026年6月~2026年7月に実施した「産後の悩みと相談先」実態調査2026について結果をまとめ、本日レポートを発行いたします。
概要
0歳育児期の母親を対象に調査したところ、「育児がつらい」と感じた経験がある人は約76%、孤独感を覚えた経験がある人は約58%、気分の落ち込みや不安を感じた経験がある人は約66%にのぼり、「産後うつかもしれない」と感じた経験がある人も約34%存在することがわかった。
相談相手は「配偶者・パートナー」が約52%で最多だった一方、専門機関へは「相談しようと思わなかった」が約69%を占めた。相談しなかった理由は「窓口に行くこと自体がハードルだったから」が約42%で最多となり、相談への心理的・物理的な障壁が明らかとなった。
情報収集は「インターネット検索」約34%、「SNS」約30%が中心であり、SNSは「共感や安心感を得られた」約45%とプラスの効果がある一方、「他の子との比較による焦り」も約35%みられ、心理面への影響は一様でないことが示された。
気持ちを受け止める場の必要性を感じた母親は約83%、「気軽に・すぐ・匿名で話せる相談先」の利用意向も約60%に達し、専門機関への相談意欲の低さとは対照的に、相談形式次第で満たされていない潜在ニーズが存在することが示された。
調査項目
●育児のつらさを感じた経験
●孤独感を感じた経験
●気分の落ち込み・不安を感じた経験
●「産後うつかも」と感じた経験
●つらさ・不安のピーク時期
●抱えていた悩み・ストレス
●相談した相手
●専門機関への相談経験
●専門機関に相談しなかった理由
●専門機関の対応への満足度
●主な情報収集方法
●SNSのポジティブな影響
●SNSのネガティブな影響
●相談の心理的ハードル(SNS/リアル)
●「気持ちを受け止める場」の必要性
●医療的助言の必要性
●気軽・匿名の相談先への利用意向
●相談先に最も求める特徴
調査
詳細なデータを含む、レポートの無料ダウンロードはこちら
https://cozre.co.jp/blog/21113(レポートURL)
調査主体:コズレ子育てマーケティング研究所(
https://cozre.co.jp/lp/labo/)
調査方法:インターネット・リサーチ
調査対象:1歳以上の子どもを持つママ
調査期間:2026年6月~2026年7月
有効回答者数:212名
調査監修:早川 修平(株式会社コズレ 取締役/MBA)
※詳しい調査内容やプロモーションのご提案につきましてはお気軽にお問合せください。
株式会社コズレについて
株式会社コズレは"子育ての喜びをもっと大きく!"を経営理念とし、「情報を求めるママパパ」に「適切なコンテンツ」をお届けする、子育て情報マッチングプラットフォーム「cozreマガジン」(
https://feature.cozre.jp/)を運営しています。
「cozreマガジン」は、妊娠中から小学生低学年の子どもを持つ20代~40代のママパパを中心にご利用いただき、個人情報のご登録は世帯情報登録100万件、親子情報登録200万人を超えて急速に拡大中です。
この会員の属性情報と行動履歴情報を集積した国内最大級の「子育てビッグデータ」を活用し、クライアント様に対して各種マーケティングソリューションのご提供や新商品開発のご支援をしております。
<企業概要>
名称 :株式会社コズレ / Cozre Inc.
所在地 :東京都千代田区神田錦町2-2-1 WeWork
設立 :2013年7月1日
会社HP :
https://www.cozre.co.jp/代表取締役:松本 大希
事業内容 :インターネットメディア事業
子育て情報マッチングプラットフォーム「cozreマガジン」(
https://feature.cozre.jp/)
受賞歴 :新日本有限責任監査法人「EY Innovative Startup 2018」Child Rearing部門
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コズレ 担当:早川
TEL:03-6265-6877 Mail:pr@cozre.co.jp
配信元企業:株式会社コズレ
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記事提供:DreamNews