EC-CUBE構築会社サンクユー、ShopifyからEC-CUBEへの移行ポイントを解説 ~Shopifyの現行BtoB機能を踏まえ、「移行すべき企業の特徴」と「移行しない方がよいケース」を整理~
株式会社サンクユー
BtoC・BtoBのECサイト構築・カスタマイズを手がける株式会社サンクユー(東京都品川区、代表取締役:堀川治)は、ShopifyからEC-CUBEへの移行を検討する企業向けに、移行を判断するためのポイントを整理した記事を公開しました。
「BtoBだからEC-CUBE」という捉え方ではなく、Shopifyの現行機能を踏まえたうえで、自社固有の要件が標準の枠に収まらなくなったときが移行の境界線である、という視点で解説しています。
■ 「BtoBだから移行」ではないという整理
現在のShopifyは、会社管理、カタログ、数量ルール、ボリューム価格、決済条件などのBtoB機能を備えています。
記事では、Shopifyでできることを踏まえたうえで、独自の価格決定ロジック、特殊な承認・受注フロー、基幹側の例外処理を含む連携など、標準の枠に収まりにくい要件が増えたときに、EC-CUBEが選択肢になることを、7つの特徴として整理しています。
■ 移行すべきでないケースも明示
BtoC中心で標準機能で足りている、短期立ち上げや低コストを優先したい、運用保守の体制を持ちたくない--こうした場合は、Shopifyの継続が合理的であることも明記しています。移行を一律に勧める内容ではありません。
■ コストは「総コスト」で比較
「EC-CUBEに移せば安くなる」という単純な話ではなく、Shopifyのプラン・決済・アプリ費用と、EC-CUBE移行後の開発・インフラ・保守費を総コストで比較して判断すべきであることを解説しています。
■ 記事URL
ShopifyからEC-CUBEへ移行するべき企業の特徴【BtoB視点】成長企業が直面する7つの壁
https://www.thank-u.net/blog/eccube/shopify-to-eccube-migration-for-growing-b2b-business/■ 会社概要
・会社名:株式会社サンクユー
・所在地:東京都品川区【住所の公開範囲を確認】
・代表者:代表取締役 堀川 治
・設立:2008年創業/2010年法人化
・事業内容:WEBサイト制作、BtoB-EC・卸売サイト構築、EC-CUBE構築・カスタマイズ、FAX・メール受注のWeb受注化、基幹システム連携 など
・対応領域:EC-CUBE/WordPress/Movable Type/Shopify/futureshop/Bカート
・URL:
https://www.thank-u.net/■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社サンクユー
TEL :03-3788-7388
E-mail :info@thank-u.net
お問い合わせ:
https://www.thank-u.net/contact/配信元企業:株式会社サンクユー
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記事提供:DreamNews