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TPCマーケティングリサーチ株式会社、多発性筋炎/皮膚筋炎について調査結果を発表

TPCマーケティングリサーチ株式会社

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、多発性筋炎/皮膚筋炎について、ILD合併の有無別および難治例・RP-ILDの治療実態、治療評価・アンメットニーズ、開発薬のニーズなどを医師に調査し、その結果を発表した。

【調査結果】
◆調査結果より、ILD合併の有無・重症度で治療選択は異なり、ILD合併例ではより強度の高い治療が行われている。また、寛解に達している患者割合は、ILD非合併例が9割近くであるのに対し、ILD合併例では7割ほどにとどまっている。

◆具体的なアンメットニーズとして、ILD合併例では「治療抵抗例・難治例が一定数存在し、既存治療でもILD・肺病変の進行を十分に抑制できないこと」、ILD非合併例では「ステロイドの安全面や減量・中止の困難さ」などが挙げられている。特にILD合併例については、調査対象ドクター全員が現状の治療に一定以上の問題を感じている。
開発薬においては、ほぼすべてのドクターが「ILDへの明確な効果」を期待するエビデンスとして挙げており、既存治療で十分に対応できないILDに対する治療ニーズが非常に高い。

【調査要覧】
成人の多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)患者の治療方針(計画)の決定に5人以上関与しているリウマチ専門医(病院勤務医)30名

【調査実査期間】
2026年6月~8月






<資料名>
2026年 多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)のドクター調査
―ILD合併の有無による治療選択とアンメットニーズを調査/ILD・肺病変の治療抵抗例・難治例への治療ニーズが高い―
URL:https://www.tpc-osaka.com/c/pharmaceuticals_medical/dr310260127
発刊日:2026年9月29日   頒価:1,078,000円(税込)


【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com



配信元企業:TPCマーケティングリサーチ株式会社
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記事提供:DreamNews

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